少ないもので暮らすようになってから起きた変化[ミニマリスト]

スポンサーリンク

持ち物は全て把握している

ものを持たない生活を始めてからは、自分の持ち物は全て把握しています。どんなものを持っていて今がどういう状態なのかまで大体わかります。
あの服は今こういう状態だから、もう少ししたら追加でもう一着同じの買って、今着てる服は捨てよう。ってな感じで自分の持ち物のコンディションがわかることは管理をする上でとても大事なことなんです。
それも自分の持ち物は全て把握して管理できているからなんです。ものが多すぎると管理しきれなくなりますよね。
自分の管理能力を超えた持ち物は持たないようにしています。

探す時間がほぼゼロ

ものを全て管理しているので、どこに何があるかはすぐにわかります。まず探す時間は年間ほぼゼロです。

ビジネスマンが探し物に費やす時間は年間150時間らしいのでこの探す時間がなくなったのはかなりいい感じです。以前はよく探し物をしていたので、あの時間の無駄さがよくわかる。

無駄なものを買わない

自然と無駄なものは買わなくなりますね。「欲しいものを買う」という感覚よりは「必要なものを買う」っていう感覚になっていますね。必要なものは最小限しかないので、自然とものは買わなくなってきます。
ありとあらゆるものはamazonにありますので必要になったらそこから買う感じです。amazonが自宅の超巨大倉庫みたいな感じになっていますね。

部屋が広くなった

必要なものしか置かないので自然と部屋が広くなってきます。そうなると広い空間を楽しめるようになるんですよね。家族で住んでいますが、私のスペースなんて2畳もあれば全てのものと、いる空間も十分です。
そのぶん部屋を広く使えるので、空間を楽しめるようになります。子供も走り回れるくらいなので何かにぶつかる心配もありません。

全部の持ち物が好き

今持っている持ち物は、全て厳選を重ねて残った持ち物だけです。
全部に残している意味があり、とても大切なものです。ものすべてに愛着が持てるんです。メンテナンスに気を使ったりと大切にものを扱うようになりました。

まとめ

持ち物を持たないことは自分で管理できる範囲を増やすことだと思っています。大きすぎる暮らしは自分で管理できる範囲を超えてしまい、結局さらに大きくなってしまいます。自分でなんとかできる小さいくらいの方が楽でいいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です