ミニマリストの物の選び方。薄く、軽く、小さくが選ぶ基準

より小さく、より軽いものを買うようにしたらどんどん身軽になれる

「ミニマリストはどんな基準でものを選んでいるのか知りたい」
「快適な持ち物にしたいけどどうしたらいいのかな?」

この記事はそんな方に向けて書いています。

こんにちは。
ミニマリストのカニです。
私はミニマリストになり4年ほど経過しています。年々荷物が軽量化されていっていますが、まだ軽くなれると日々試行錯誤中です。

ミニマリストになり、ものを買うときや選ぶときの基準が自分の中で大幅に変わってきました。
それはより軽く、より小さくを意識するようになったのです。

荷物をより軽くより小さくすることで得られるメリットは、毎日持ち歩くものだからこそ体への負担が少なくなるし何より小さくすることで、さらにバックをサイズダウンできたりするところにあります。
毎日持って歩くものだからこそ、積極的に軽量化やコンパクト化をしていきたいですね。

また何と言っても荷物を軽量化することは、ミニマリストの持ち物の管理の訓練にもなります。
日頃から持つものを考え、選び、実際に手放したり得たりすることで自然に持ち物に対する意識が変わってきます。

そんな軽量化には複数のポイントがあることはご存知でしょうか?

この記事では、荷物の軽量化とコンパクト化のコツをミニマリストならではの視点から紹介します。

参考になられたら幸いです。
それではどうぞ!!

大きい必要のないものは徹底的に小さく

大きい必要のないもの何が思いつきますか?
ここでは財布を例にお話します。

財布といえば長財布を思い浮かべる人もいるかと思いますが、この長財布は軽量化の視点から見たら完全にNGです。
財布って長財布になると急に場所を取り始めるんですよね。
長財布を持つことによって、ポケットに入れたらセキュリティ上安全ではありません。思いっきりはみ出しますからね。
海外なんかですと、すぐにスリのターゲットにされてしまいますね。

それではバックに入れた場合、長財布を入れれるバックってそれなりの大きさになってしまい、バックもコンパクト化できなくなってしまいます
よって財布は一番最初にコンパクト化する対象になります。

無駄なバックインバックはものがコンパクト化しない原因

ある程度のものをまとめるにはバックインバックなんかも役に立ちますが、なんでもポーチに入れたりして整理をし過ぎてしまうとそれこそコンパクト化はできませんし、何よりものが増えてしまう原因になります。
なのでポーチに入れるものとそうでないものの選別をして、なるべくポーチやバックインバックを減らすことが結果的にコンパクト化することにつながってきます。

まとめられるものはモビロンバンドでまとめるのが軽量化

物をまとめる際にはモビロンバンドを使うのがオススメです。
高城剛さんが使っていて、私も使い始めたのですがよく伸びて切れにくいため物を束ねる際にはとても重宝します。

薄くて軽いものを身につけるともっと小さくできる

持ち物や服を選ぶ際に基準にしているのが、薄くて軽くて小さいものです。
これらを基準に選ぶことによって持ち物はもっとコンパクトになるし、コンパクトになったらなった分だけ身軽になり自由になってきます。

コンパクトにすることで、所有を減らしコストも減り身軽に生きやすくなるのが物を薄く軽く小さくする理由です。

まとめ

ミニマリストが物を選ぶ際の基準がお分かりいただけたでしょうか?
物を買うときに自分の基準を決めておくと、迷わずに買えるようになりますので無駄な支出を避けることができます。
無駄な支出を減らして自分がかけたいところに時間とお金を使うのがミニマリストの生き方となります。

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