サーフィンを始める際のデメリットを公開します[波乗り]

こんにちはカニです。
今日はサーフィンを始める際のデメリットについてお話しします。

そんな私は18からサーフィンを始めて、現在サーフィン歴は17年ほどになります。そんな私がサーフィンを始める際のデメリットについてお話しします。

 

良くも悪くも波次第

 

サーフィンを始めると、全てがサーフィン中心に回ってしまい波のいい日は絶対に予定を入れたくなくなります。

波が良いか悪いかは、ある程度予測はできますが、その日の風、地形、ポイントによって変わってきます
したがってサーフィンを中心に生活をしているときは、良くも悪くも波のコンディション次第でその日の予定が決まってしまいます。

なるべく波のいい日には大事な予定を入れないなど予定管理は必須になりますので上手にできないと結構大変になってしまいます。

 

波がいい日にいけないとストレス

 

予定が合わず、仕事や用事があるときに波が良かったりするとサーファーはとてもストレスを感じるようになってしまいます。

こんなに波がいいのになぜ俺はいけないんだーみたいに心の中では思っていることでしょう。

同じサーファー同士ならこの悩みは共有できるのですが、やはりサーファーではない人にこの悩みは理解できないと思います。

とにかく波がいい日はサーファーは1日中波のことばかり考えてしまっている生き物なのです。
そこを理解してあげるとサーファーはとっても喜びます

 

車はほぼ必須

 

サーフィンのポイント間移動や、道具の積み込みなど海のそばに住んでいるなら問題はありませんが、そうでないなら車はほぼ必須になります。

車を持っていないライフスタイルの人や学生なんかはどうしてもサーフィンを始めるハードルが上がってしまいますので、もし車を持っていない人は周りの力を借りるようにしましょう。

 

道具の初期投資がかかる

 

サーフボードは安い買い物ではありません。ボードだけでもオーダーメイドで作ったものに関しては軽く10万は超えて高いものですと20万以上もするものもあります。ですがオーダーメイドで作った板はその人の身長や体重、スキルにあったボードを作るため上達のスピードにも影響してきます。なので初めて購入する際も安い既製品のサーフボードではなく、オーダーメイドをおすすめするのです。

他にも南国ならウェットスーツはいりませんが、日本では四季に合わせたウェットスーツが必要になってきます。

これもシーズンに合わせたウェットスーツが必要になってきますので、全部揃えるとなると20万近くはかかってくることになります。

この初期投資がサーフィンを始める際のハードルになってしまいますが、買ってしまえばどれも長く使えるものですので、何年かに一度買い換えることで維持し続けることはできます。

海に入るのも無料ですのでお金がかかるのは本当に最初の投資だけです。

 

最初はただ辛いだけ

 

サーフィンを始めてまもない頃は、ただただサーフィンが辛いだけのスポーツになるかもしれません。
海の中での自分の思い通りにならないのはすごく辛くて苦しいものです。

ですがどんなに上手い人もこれを経験してきているので、この辛いの今だけだと言い聞かせて辛い時期を乗り越えましょう。
一回でも波に乗ってしまえば、辛かった時期のことなんて全部忘れてしまうくらいの世界が待っています。

 

まとめ

 

上記にサーフィンのデメリットをあげましたが、それ以上に素晴らしい景色や世界が待っているのも事実です。
デメリットは理解した上でもチャレンジする価値は十分にあるスポーツだと思っています。

サーフィンはスポーツの中でもよりアートに近くスピリチュアルな面を持っていたりとスポーツだけではくくれない様々な顔があります。自然とここまで一体になる経験はなかなかないのでぜひチャレンジしてみてください。

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