[防犯]旅行の際の現金管理を徹底検証[保存版]

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「治安の悪いところでは現金を持っているのが不安だし、ホテルに現金を置いておくのもやっぱり不安。もう結局持ち歩くしかないじゃん!」

「落としたり強盗にあったりしたらどうしよう、、」「もう怖くて出歩けない!!」

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・現金を分散させる
・お金の隠し方

現金を分散させる

 

もし今いる地域がとても治安が悪く、ホールドアップされてもおかしくないような場所なら、まず多額の現金は引き出さないことです。

強盗する人はお金を下ろすところから見ています。そしてチャンスを伺うのです。

まず多額の現金を持ちあるかいない。

しかしやむおえず多めの現金を用意している場合、、、[現金は分散させて持つ]ことを意識しましょう。
投資なのでもそうなのですが、現金を一箇所に集中させて持つのはとてもリスキーです。

なので分散管理をオススメします。

1.財布
2.バックの中の財布
3.その他隠し場所

割合的には2:2:6くらいで隠せればとりあえず安心です。

もし強盗にあっても、2:2の部分はしょうがないとして、残りの6を守るようなイメージです。
ではその6をどのようにして守るか?それについてお話ししていきます。

お金の隠し方

 

シップやマスクの袋など、ぱっと見現金が入っているように見えない袋

 

 

まず最初にシップやマスクの袋など、[ぱっと見現金が入っているように見えない袋]に現金を入れておくのをオススメします。

やはり現金は財布に入っているもの。という固定観念がありますので万が一バックの中身を見られてもシップの袋は助かる可能性がありあります。

こういった中身の見えない袋を用意して、現金や大切なカードを入れておきます。
これだけで効果は抜群です。

ズボンの内側に小さい袋などを安全ピンで留める

 

これもかなり効果的な方法で、どんな袋でもいい[薄い][破れにくい][お札が入るくらいの大きさ]の袋を安全ピンでズボンの内側に留めます。

ズボンにもう一つポケットを作ってあげるイメージで、現金やカード類を忍ばせておきましょう。

詳しくはこちらをご覧ください

マネーベルトを装着する

 

マネーベルトもとても効果的で、ベルトの内側に現金を隠すチャックがついている場合がほとんどで、お札を折りたたんで入れます。
ぱっと見現金が入っているように見えないのでオススメです。

すぐ使う場合は取り出しにくいですが、安全性を考えたらここに現金をしまうのはありです!

ウエストポーチ型マネーベルト

 

こちらもとてもメジャーな隠し方で、上記のベルトよりは気軽に現金やカードを取り出せます。この中に現金を入れて服の内側に隠す感じで装着します。

薄着でピタッとした服の場合浮き出てしまうのであまり効果的ではないのですがそれ以外でしたら、とても効果のある隠し方だと思います。ポイントはなるべく薄いタイプのものを選ぶことです。

私が使用した感じですと、solo-touristのポーチが薄くていい感じでした。白い服を多く切る人はポーチも白系を装着してください。そうでないと透けて隠している意味がなくなってしまいますので、、

 

 

靴の中敷の下

 

靴の中敷の下にも隠すことができます。折りたたんで何枚か隠してしまいましょう。

いくら強盗やスリでも中敷の中まで見る人はそうそういないです。

 

トイレットペーパー

 

あの悪名高い、ボリビア、ペルーの国境警察官も欺くこちらの方法。まず見つかることはありません。

警察官が現金チェックと称して現金を抜く手法。現金を相手に渡したらまず抜かれていると言われるほどの恐怖の国境。

ペルーからボリビアの国境越え!気を付けるべき注意点と対策を説明するよ

ここまでやって見つかるのであれば観念しましょう。むしろその相手が凄すぎです。

やり方は

1.トイレットペーパーを広げます。

 

2.広げたところに現金を縦に並べます。

 

3.巻きます

これだけのステップで絶対見つからない現金ができてしまいました。

まとめ

こんな感じで、お金を隠す方法をまとめて見ました。やはり旅先での金銭トラブルは萎えますので、自分の身は自分で守るを心がけて上記のような対策を取るのがオススメです。
よく現金を全部盗難にあい、途方にくれている旅人を見かけます。
防犯対策はしっかりして、やはり現金は分散して持つのを肝に命じて楽しい旅を続けましょう。

他にもオリジナルの隠し方などがございましたらぜひ教えてください。

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