双角子宮の私が妊娠初期に《絨毛膜下血腫》になり治るまでの実体験

こんにちは!

妊娠初期に大量出血をし赤ちゃんは大丈夫だったものの当時妊娠6.7週の赤ちゃんの胎嚢よりはるかに大きい血腫ができてしまいました。

絨毛膜下血腫とわかりそれが無くなるまでの実体験を話していきたいと思います。

*絨毛膜下血腫とは?

受精卵が着床して、絨毛膜が脱落の中に侵入して密着するのですが、ときどき、うまく密着できておらず、絨毛膜と脱落の間に出血が溜まっている状態が見られます。 これを「絨毛膜下血腫」といいます。 妊娠の比較的初期にわずかに見られることはよくあることです。

*双角子宮は出血しやすい

以前第一子を妊娠する前に、お医者さんに双角子宮は普通の方より出血が起こりやすいと言われたことがありました。

それをすっかり忘れて普通に3歳の子どもも抱っこしたり毎日急がしく動き回っていました。

それが一番の原因かはわかりませんがある右側の腰が痛いな〜と思っていました。

なんとなく調子も悪いけどやらなければいけないことをやっていました。

その夜また腰が痛くなり座って休んでるとサラサラと何かがでてきました。

トイレで確認すると真っ赤なサラサラの鮮血。もそれなりに多くすぐ病院へ。

*2回ほど入院を繰り返す

1番最初は妊娠2ヶ月

この時は大量の出血のため止血剤の点滴を行う。2日ほどで出血がとまり赤ちゃんの心拍も確認でき茶色い出血もなくなった1週間後に退院。

2回目の入院は1ヶ月後の妊娠3ヶ月すぎ

赤ちゃんの胎嚢より大きい血腫はそのまま吸収されるか、血腫がドロっ黒い塊みたいでてくるかもと言われていました。

退院後に思ったよりもサラサラの真っ黒い血がたくさんでた日もありました。それは問題なかったのですが、ある日その黒っぽい出血に混ざり赤い鮮血が…

病院に行くと胎盤付近からの少量の出血でした。

この時期は少量の出血でも流れやすいとのことで即入院。

ちなみにこの時は内服で次の日にはすぐとまり入院期間も短く4日目には帰れました。

*検診は1.2週間おき

出血し血腫があるうちは1週間おきにありました。

小さくなってきてからは2週間おきでしたね。

血腫の不安もありましたが初期のエコー写真がたくさんなり嬉しくもありました。

*血腫がある間の症状

子宮が血腫を出そうとしようとして下腹部痛圧迫感収縮しているような感覚がありました。

血腫が大きいうちは上記に書いた症状に加えて体調も悪かったしまた出血したらと思うと不安でした。

赤茶色や黒っぽい出血もたびたびでました。

しかし血腫が小さくなるにつれてその症状も軽くなっていきました。

かなり小さくなった頃にはあまり気にならなくなりました。

*血腫がある間私が気をつけていたこと

とにかく安静

ほぼ寝たきり!

2回目の出血はある程度普通の生活に戻してる時の出血だったので5ヶ月に入る前くらいまではとにかく安静にしていました。

4ヶ月の終わりに血腫がほぼなくなり徐々に安静解除の言葉をもらい徐々に生活を戻していきました。

*妊娠5ヶ月検診〜

検診前に少量の茶色い出血がありましたがたぶん残りだろうと思い検診にいくともう見えないくらいになっていました。

その後も出血しないか不安だったし、今は子宮頸管が時期よりも短いのでドキドキして生活していますがもうすぐ妊娠7ヶ月をむかえようとしています。

*まとめ

今回の妊娠は初期からトラブル続きでしたが今こうして妊娠中期にはいれたことをとても嬉しくおもいます。

同じ双角子宮のかたは出血しやすく流産の確率も微妙にではありますが普通よりは高いようなので無理せず注意してほしいです。

もし出血した場合はとにかく安静にすることです!不安もあるかもしれませんが、自分の身体を信じてあげることも大切かもしれません。

また、血腫があるうちは気になることがあったり古い出血と判断がつかない場合は悩まず病院に行き判断してもらうのが1番だと思いました。(私は判断できず何回も行きました)

そして赤ちゃんの生命力は自分が思っている以上にすごく力強かったです。

無事に出産するまでは不安もありますが赤ちゃんと一緒に頑張れたらなと思います。

この実体験が少しでも役に立ってくれたら嬉しいです。

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