《実体験》妊娠初期の大量出血!止血止めの副作用が辛かった話

こんにちは!

前回大量出血をし切迫で入院した記事を書きましたが、今回は妊娠初期の大量出血にあたり止血止めの点滴薬を使用しその副作用が辛かった話をしていきます。

1.止血止めの点滴の薬品名

*リナセートF輸液…体液の補給や酸性側に傾いた体液を補正する注射薬。血漿とほぼ同じ濃度の電解質を含み酸性側に傾いた体液を補正する薬剤が加えられている。

*カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム静注液100mg…出血を抑える注射薬で毛細血管を強くし皮膚や粘膜、眼底、腎臓、子宮の弱くなっている毛細血管からの出血を止める。

*トラネキサム酸注1000mg/10ml…出血を抑えたり湿疹やじんしん、炎症を改善する注射薬。血液を固まらせる物質の分解やアレルギーに関与したりするプラスミンの働きを抑えることにより出血を止めたりアレルギーや炎症を抑える。

プラスミン→血液中で血餅 (けっぺい)血栓を溶かす働きをする酵素蛋白質分解酵素の一種で、血液凝固に関わる蛋白質フィブリン加水分解して溶解する。

2.副作用の症状

私があった薬の副作用として

・食欲不振

・胃部の不快感

・吐き気

一番最初に書いた薬の中でトラネキサム酸注の副作用が強くでてしまったような感じでした。

夜中に止血剤の点滴をし始めてから徐々に食欲がなくなりずっと気持ち悪い状態が続きました。

次の日の夕方はご飯もまったく食べられ無い状態。

そしてとうとう夜に嘔吐

水を飲んでも気持ち悪く胃の中の物がなくなっても吐き続けてました。

3回目で胃液だけになりそれでも吐いてました。

またその後に腸の動きも悪く便秘なり辛かったです。

*吐き気止めの使用とその後

あまりも短いスパンで吐き気がやってきて全然眠れなかったので点滴薬に吐き気止めを入れてもらいました。

それからまもなく吐き気がおさまりました。

その後看護婦さんが点滴の落ちる速度を遅くしてくれだんだんと症状がよくなってきました。

その後も食事があまりとれず点滴薬を追加して水分と養分を体にいれてもらったら体調がさらに良くなりました。

そして無事に出血も止まり点滴がはずれ体から止血剤の薬がぬけ時間がたったら徐々に食欲も戻り、便通も良くなりました!

本当に薬が合わなかったようです。

*まとめ

もし同じ体験をして点滴薬の副作用が出た場合は薬の落ちる速度を調整してもらうと楽になるかもしれません。

また、今回妊娠により悪阻が出始める頃だったのでそれも副作用の症状にプラスされ辛かったように感じます。

そして水を飲んだだけでも吐いてしまう吐きづわりの方々の辛さを身をもって感じました…

あれは初めての体験でしたがエンドレスに吐くってとても辛いですね…

今回の大量の出血での入院は副作用が辛いなどいろいろありましたが、最終的に早い段階で出血が止まり赤ちゃんも無事で一安心しました。

同じ経験をしてる人に少しでも役に立てたら嬉しいです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください