ミニマリスト単身赴任者の1ヶ月の生活費は?[一人暮らし]

こんにちは。
今日は、ミニマリストの単身赴任者の1ヶ月の生活費についてお話をしていきます。

この記事は

記事の概要
ミニマリストの単身赴任者の生活費が知りたい
これから単身赴任をしようとしているけど、金銭面が心配

このような方に向けて書いています。

この記事を書いている私は、現在、妻と子供と離れて単身赴任をしてフロントエンドエンジニアの修行真っ最中です。

やはり単身赴任は色々と心配になるのですが、真っ先にきになるのが金銭面だと思います。
単身赴任をしていると、二重の生活になるから余計コストがかかってしまうのも事実ですが、やはりそこはミニマリストパワーで乗り切っています。

つくづく感じるのは、やはり以前から固定費を下げていてお金の面での不安を消しておくべきだと感じました。

そんな私がミニマリスト単身赴任者の1ヶ月の生活費についてお話をしていきます。

家賃

まずはじめに家賃についてです。
私が引っ越す前に決めていた条件はというと

引越しの条件
  • 家は帰って寝るだけ
  • 子供が遊びに来る想定なので鉄筋コンクリート
  • 広さは4畳以上あればいい
  • ユニットバスでも構わない
  • 職場まで自転車で30分以内
  • 都市ガスである

このような条件で住む場所を探し始めました。

このような条件で探し始め、見つけたのが、築36年の鉄筋マンションでした。
広さは6畳、ユニットバス、キッチン付きです。

この条件で家賃が27000円でした。

なかなか掘り出し物の物件を見つけたと思っています。

水道代

私が住んでいるマンションは水道代は固定で3300円となっています。
毎日お風呂には入っていますので、この水道代は妥当な金額かなと感じています。

それとも高いのかな?

ここまでの合計

30300円

電気代

私は冬は暖房が必要な地域に住んでいますので、寒い日はエアコンの暖房はついている状態です。
他には家電は、冷蔵庫などはなく、電気ケトルと洗濯機だけです。

暖房は朝起きてから、出社するまでつけていて、帰ってきてからは、寝るまでつけている想定です。

多分電気ケトルが意外と電気を食うのでしょうか?

たまにブレーカーが落ちます。

そんな電気代は約月4000円ほどとなっています。

ここまでの合計

34300円

ガス

我が家は都市ガスを使用しています。
最初の検索の条件として、プロパンガスは高いので都市ガスにすることは必須条件となっていました。

ガスは、私の家はお湯などはガスを使用し沸かすタイプとなっています。
他にも調理をしたりする際もガスを使用しています。

前提
  • 毎日自炊をしている
  • 毎日お風呂に入っている

このような条件で、我が家のガス代は約4000円となっています。

ここまでの合計

38300円

住居費、光熱費込みで40000円以内を目標にしていたので目標はクリアです。

食費

私は毎日自炊をしていて、3食とも自炊してます。
野菜を中心とした食事を心がけています。

食費の前提条件
  • 三食自炊で作っている
  • 主食の米は、実家が農家なので無料
  • 肉は食べないで、ほぼ魚を食べている
  • 昼食はおにぎり一つ
  • 毎日満足するほど食べる

このような条件です。

この条件で1ヶ月の食費はおよそ9000円から11000円の間となっています。

幅があるのは、たまに友達と会った時などに外食などをするからなのですが、まずこの範囲で落ち着くことが多いです。

15000円ほど見ればかなり余裕に過ごすことができます。

ここまでの合計

39300円

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ネット回線

私は普段テレビなどは見なく、インターネットを主に使用していますので、ネット回線は必須でした。

しかし、失敗などもありました。

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インターネット回線はポケットwifiを使用していて、料金は4200円ほどとなっています。

ここまでの合計

43500円

雑費

日常的に使う雑費などは以下の通りです。

雑費リスト
  • 洗濯洗剤
  • 食器洗剤
  • ゴミ袋
  • トイレットペーパー
  • ヘアワックス
  • シャンプー
  • 石鹸

こちらも全部合わせて、2000円ほどとなります。

最低限これだけあれば生きていけますね。

ここまでの合計

45500円

単身赴任といえど工夫次第でなんとでもなる

いくら単身赴任で二重生活を送っているとはいえ、工夫次第では生活コストは限りなく抑えることが可能になってきます。

特にミニマルな生活をしている人なら、単身赴任をすると言っても心配はいらないことがわかります。

これから目標があって単身赴任を考えている方はまずは身の回りをミニマルにし限りなく生活コストを抑えるようにして、快適な単身赴任をしましょう。

私は我慢してこの生活をしているのではなく、むしろ楽しんで生活をしています

まとめ

金額的には生活費は50000円以内に抑えることが可能です。
特に暖房なども節約することなく、お風呂も毎日入りますので、自分で計算して、思っていたよりも安く過ごせているんだなあと言った印象です。

やはりミニマルに生きることはお金の不安から解放されるので、快適に生きることができるようになりますね。

これから単身赴任をしようとしている、家族持ちの人には少しでも参考になれば幸いです。

それではまた!!!

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