余計なものはどんどん削ぎ落とし、変化に対応できるようにする

こんにちは。
今日は余計なものはどんどん削ぎ落とし、変化に対応できるようにするということについてお話をしていきます。
この記事は

「ものを少なくするっていうけどどんな効果があるの?」
「今挑戦したいことがあるけど、なかなかできないでいる」

こんな方にオススメの記事となっています。
そんな私は、ものを持たない生活を続けて3年以上が経過してますが、ものを持たないということは「変化に柔軟に対応できることだなあ」と最近になってしみじみ感じてきましたので書き記します。

ものを捨てると起きる変化

ものを捨てて、身軽になることは当初集中したいことがあったからそのことに集中するために始めてみました。
するとどんどん思考がクリアになっていき、ものを捨てることでひとつの物事に集中できるようになってきたのです。

これは私の性格でもありましたが、一つのことに集中するときには何もない空間でないと思考が分散して集中することができなかったのです。

当初はものを減らすことは一つの物事に集中するための手段でしかありませんでした。

ものを減らすということは

ものを減らすということは、当然身軽になります
考えてみてください。今まで自分にのしかかっていた重りがどんどん減っていくということを。

重りが減ったら身軽になり、当然動きやすくなってきますし集中することもできるようになってきます。

動きやすくなるということはフットワークが軽くなり今まで避けていた物事に対しても柔軟に変化していけるようになるのです。

今までは変化を好んで吸収したら吸収しっぱなしでしたが、一度吸収してみてダメだと思ったらどんどん手放していけるようになるのです。

一度ものを減らすことで、手放すことに抵抗がなくなった私は新しいことにどんどんチャレンジをしていってダメなら手放すということを実践していきました。
これはものを減らしたことによる変化への対応能力が身についたことだと私は感じています。

一箇所に留まらない方がいい

自分が変化できるフィールドがあるなら、それは今いるところではないかもしれません。
それは海外かもしれないし、隣の町かもしれません。

人間は一箇所に留まると、いい意味でも悪い意味でも思考が固定化されてしまいます。

その思考の固定化は非常に危険だと私は感じていて、思考が固定化されてしまうと「それ以外の選択肢がない」状態に陥ってしますのです。
そういった思考の固定化を避けるためには一箇所に留まらずどんどん動いていった方がいいと私は感じています。

そうした変化にいつでも対応できるように、ものは極力持たないようなしています。

まとめ

ものを減らすということは非常に時間がかかることです。

急な変化はいつやってくるかは、誰にもわかりません。
そんなターニングポイントが来た時にすぐに動ける準備にはとても時間がかかります。

そういった準備をあらかじめしておくことで変化に柔軟に対応できたらなぁと私は常々感じています。

それは転職かもしれませんし、災害が起きて今いるところから早急に避難しなければならないことかもしれません。
その時は誰にも予測はできないのですからあらかじめその時に備えて考えて準備をしておくということが変化に対応できるということになります。

それではまた!!

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