30代からのミニマリストの一人暮らし[単身生活]

30代からのミニマリストの一人暮らし

こんにちは、今日は30代からのミニマリストの一人暮らしについて書きます。
一人暮らしになった背景としましては、現在私には妻と子供がいますが仕事のため離れた地で単身一人暮らしをすることになりました。

「30代から家族と離れて暮らすのは少し不安」
「ミニマリストの引っ越しってどんな感じなんだろう?」

この記事はこのような方に向けて書いています。

ミニマリストの引っ越しは想像以上に早い

ミニマリストになってからは初めての引っ越しだったのですが、あまり持っていくものもないだろうなぁと考えていたのですが、本当にありませでした。
いかに普段から物に頼らない生活を送っていたかがわかります。
それでもやはり全く持っていかないわけにはいかないので以下のものをピックアップしました。

布団

布団は日々の疲れを癒すのに欠かせないアイテムですので、間違いなく持っていくリストにはすぐに入れました。
違う地でも普段寝ている布団であれば睡眠の環境はいつもと同じになりますから第一に決めました。

調理器具

自炊をメインに考えていましたので、調理器具はそれなりに持って行こうと思いました。
・鍋
・フライパン
・飯盒
・モーラナイフ
・はし
・スプーン
・フォーク
・まな板
・計量カップ

この辺りです。

普段からキャンプなどをしているので、ほとんどがキャンプ道具の中から引っ張り出してきたものです。
飯盒でご飯を炊くと炊飯器がいらなくなるし、調理は鍋とフライパンがあればある程度のものは作ることができます。

包丁の代わりにモーラナイフを持っていきました。このナイフは切れ味が良く、普段から包丁よりもモーラナイフの方をよく使っていたのでこのチョイスにしています。

もともとあまり服を持っていなかったので、服はバックに分で足りそうです。
ただ今回お世話になる会社は私服勤務ですので、引っ越し先で少し買い足そうと考えておりました。

テント

テントをなぜ持っていくの?と思った方もいるかもしれませんが、テントの中に布団を敷いて寝ようと感がています。
冬の間はテントの中で寝ることにより、暖を取りやすくなり結果的に暖房代を抑えることができるようになるからです。

ゴミ箱

ゴミは普段の生活からもあまり出さないようにしているのですが、さすがに今回は持っていくことにしました。

洗濯桶

洗濯機は購入しませんので、洗濯をするための洗濯桶を持っていくことにしました。

ミニマリストの思考は家電はほとんどいらない

普通の一人暮らしなら必要であろう

冷蔵庫
洗濯機
電子レンジ
テレビ

これらの電化製品は一切持っていきません。
むしろ私の生活には必要がないと感じています。

食べ物は必要な分だけ購入して使い切るように食べる。なるべく常温保存ができるものを買う。
など工夫をしたら冷蔵庫は必要ないと考えたからです。
事実、冷蔵庫無しで暮らしている人が多いことに少し驚きました。

洗濯はお風呂に入るときに一緒に洗ってしまいますので、毎日の生活に取り入れて行こうと考えています。

毎日食べる分しか調理しないので、電子レンジも必要なく、テレビはもともと見ていないので最初から我が家にはありません。

引っ越しの時に運ぶのが一番大変なのが、これらの家電製品です。
何度か引っ越しを経験していますが、本当に家電製品を運ぶのは大変です。

これらの家電を持たないことにより、引っ越しは乗用車一台でもスペースが出るくらい余裕でした。

こういった、一見不便に感じる中でも楽を感じられるのは自分に必要なものがわかっているからです。

新たに購入したもの

今までは持っていくものの紹介でしたが、今度は新たに購入したものの紹介です。
暮らしが変わると、必要なものも変わってきますのでここでは新たに取り入れたものを紹介していきます。

ポケットwifi

初めは、光回線を引く予定で考えていましたが結果的にポケットwifiにすることに決めました。

主な理由は

・光回線だと工事までの期間ネットが使えなくなる
・料金的に、固定回線を引くより安くなる
・即日使えるようになる

やはりインターネットを使えない期間が出てくることから、固定回線を諦めポケットwifiにすることにしました。

ネット上では色々遅いとか言われたりしていますが、現在使っているwifiは特にストレスも感じず、いい感じに使えています。

契約した回線はGMOとくとくBBです。

キャッシュバックもたくさんもらえて、結果的に安くなるとのことでしたのでこの回線を使うことに決めました。

動画視聴なども問題なく見れるレベルで、現在のところ不満は特にありません。

まとめ

30代から家族と離れて単身一人暮らしをするのは、とても勇気の要ることだと思います。
なるべくなら家族と一緒がいいのですが、毎日テレビ電話をしてご飯の時などは一緒に食べているようにも感じます。
テクノロジーの進歩で離れていても離れていないような感じになるのはとても心強いです。

lineは常に繋ぎっぱなしで、家にいるのと変わりない感じがします。

単身で一人暮らしをするなら持ち物は少ない方が全てが楽になりますので是非参考にしてみてください。

現代では質素な食事がご馳走になりうる[新しい食事の考え方]

2019.12.12

[質素]お金に依存しない一人暮らしの方法[節約]

2019.12.17

双角子宮の私が妊娠初期に《絨毛膜下血腫》になり治るまでの実体験

2020.05.30

《実体験》妊娠初期の大量出血!止血止めの副作用が辛かった話

2020.05.28

ミニマルライフフードを知ることの重要性[買い占めは起きません]

2020.03.28

危機に備えてシンプルに生き、生き抜く準備をしておく

2020.03.25

【同居】はデメリットだらけ?妊娠・入院中に感じたメリット

2020.03.23
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください