《気象病について知ろう》頭痛などの不快な症状は天気のせいかもしれません

こんにちは!

今日は気象病についてです。

みなさんは天気によって体調崩しやすかったり、気圧の影響で頭痛や体調が悪いことありませんか?

私は低気圧や爆弾低気圧がくる前から体調が悪くなります…1番ひどいのは頭痛です。

気圧の影響だから仕方ないと思っていたのですが、一冊の本に出会い《気象病》というものがあり予防できたり対象方法があることをしりました。

その本がタイトルにもなっている、【その症状は天気のせいかもしれません】です。

この本を読んでこれは天気の影響もあったのかーと思うことが多くありました。

また作者さんは脳神経外科の医師でもあり気象予報士でもある福永篤志さんです。

今回はこの本について少しだけ紹介していきますね。

*気象病とは?

気象病とは気象の変化と関係があると考えられる種々の総称と定義されています。

つい最近こういった言葉がでてきたわけではなく50年以上も前から気象病という言葉が使われており、昔から天気と病気は密接な関係があると言われていたようです。

また気象と病気との関係性について医学的な研究やが数多く行われており、科学的事実と科学的根拠に基づいて信用性が高いとのことです。

*気象病の具体的な例

気管支喘息、心臓病、脳卒中、尿管結石、腰痛、関節痛、リウマチ、花粉症、インフルエンザ、熱中症、食中毒、寒暖差アレルギー、偏頭痛、虫垂炎、盲腸などが挙げられています。

また、白内障や皮膚ガンもオゾン層という地球規模の気象変化をもたらすことから気象病といえるとのことでした。

*何故自分は低気圧時体調が悪かったのか

最初にも書いたように、低気圧や爆弾低気圧がくると頭痛があります。

痛さもバラバラなのですが、この本を読んで納得しました。

私たちは恒温動物というのが理由の1つになってくるようです。

気温や気圧の変動に体が恒常性を保とうと反応します。

気圧が下がると耳の奥の内耳の圧センサーが作動し交感神経を刺激することにより体内環境を整えるために防衛反応が働きます。

そうすると神経伝達物が放出され血管が収縮し痛覚受容器の活動が低下し痛みに敏感になると考えられるそうです。

なので頭痛だけでなく歯痛や腰痛やリウマチなどの神経痛が低気圧に起こりやすいみたいです。

*天気予報はここをみる!

明日の天気も大切ですが、気象病の観点から特にみてほしいのは2つあり、1つは気温の変化と最低気温。

2つ目は気圧の変化です。

なぜこの変化が大切なのかは本に詳しく分かりやすく書いているので是非本を読んでみてください。

私はこの本を読み食事の他にも天気予報の情報から病気を予防できると思いました。

また、私が書いた低気圧時の偏頭痛だけでなく気象病とよばれる気管支喘息、脳卒中や心臓病など病気が天気とどう関係あるかや予防方法が分かりやすく書かれていました。

最近では気候変動の影響か毎回台風による大雨や風は今までに経験したことのないという言葉をよく聞きます。

また、各地で今までにない高温日が続くなど暑さも昔とは変わってきており、今までとは違う天候により人の体も昔のような四季感ではいられないようにも思え、通年こういった気象病が増えてくるのでは…とも思いました。

そう考えると気象病やその予防知識は大切になってくるなと個人的に思います。

この本を読み食事を気をつけるだけでなく天気予報にも注意してさらに健康な体をつくり病気を予防していきたいと強く思いました。

もし興味を持ったかた、自分もそうかもしれないと思うかた是非この本を読んでみてください!

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