子どもの便秘に効果のあったこと《実践済み》

こんにちは!

今回は子どもの便秘に効果があったものをを紹介していきたいと思います。

大人の便秘も大変ですが子どもの便秘も大変そうですよね…

うちの子も便がコロコロだったり数日でなかったりで便秘気味でした。

そんな自分の子どもに対して実際に実践して効果があったものだけを書いていきます!

*青菜の野菜を毎日食べる!

青菜の野菜は血液をつくります。

また液をつくる青菜には便に水分を含ませ柔らかくする効果もあります。

毎日は難しくても意識的にとりたいものの1つです。

ちなみに青菜ではないですがバナナにも似たような効果があるのでおすすめですよ。

*麹や菌をとる

我が家では豆乳ヨーグルトに甘酒をいれたり、お肉や魚などを食べる時は塩麹や醤油麹につけておきます。5分〜10分くらいでもいいので漬けておけば、お肉が柔らかくなり、たんぱく質の消化を助けてくれます。

それから、納豆やお味噌などもおすすめです!

麹を毎日とるようになってから私の体の調子も良いし体調の変化で便秘になることもほとんどなくなりました。

*めぐらせる食品をとる

薬膳からみた時にそれに良いものを取り入れてもめぐらないと効果がないので青菜などと一緒にめぐらせる食品を一緒にとることがおすすめです!

また、気、血、熱のバランスが崩れても便秘になるみたいですね。

全てのことにいえますが、何か1つがとびぬけて良すぎても駄目なこともあるのでバランスよく食品をとりながら気になるところは意識的にとるように心がけたいですね。

*無農薬や無添加の物を選ぶ

残留農薬や添加物(化学調味料など)は腸内環境が狂うものや良い菌を減らしてしまうことがあるそうです。

できるだけ無農薬や減農薬、無添加のものを選んで食べさせたいですね。

*運動させる

運動不足でも便秘になるみたいですね。

適度に動かせて水分もしっかり補給する。

子どもなら動きまわってると思うかもしれませんがお家遊び、座りながらの遊びなど体をあまり動かさない遊びの時間の方が長かったりしてませんか?

意外と動いていない場合もあるかもしれません。

*腸内環境=免疫力

以上が私が子どもの便秘に対して実践して効果があったことです。

もしかしたら大人にも効果があるかもしれません。

腸内環境が良いと善玉菌が多くウイルスなどか入ってきても腸内の菌がやっつけてくれます。私は腸が元気でたくさんの菌がいた方が健康的で風邪や病気もしにくいような気がします。

腸内環境は3歳までに決まるという話も聞きました。

大人になればなるほどその腸内環境を完全に変えることは難しいそうです。

小さいうちから良い環境を作ってあげられたら良いですね。

すくなくとも、うちの子はこれで便通がよくなり毎日でるようになってきました。

生活のなかで意識することで速攻性はあまりありませんが、1度リズムができ始めると継続的に便がでるようになり便秘にもなりにくくなりました。

1日あいたりしてもコロコロ硬い便ではなくなったので良かったなーと思います。

便秘の原因は人それぞれだとは思いますが良かったら試してみてくださいね!

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