双角子宮で低置胎盤だった私の出産までのおはなし

こんにちは!

毎度ながら私は双角子宮です。

最初に通っていた婦人科からは「赤ちゃんができにくい」とか「流産や早産になりやすい」など言われてました。

そんな私が妊娠をしたのですが双角子宮のリスクだけではなく低置胎盤でさらにリスクが増えました。

そんな私の出産までの流れをお話ししていこうかなと思います。

*低置胎盤とは?

正常な場合胎盤は子宮の奥に付着するのですが、子宮口の近くに付着している状態。

子宮口に近ければ近いほど大量出血のリスクがある。

通常妊娠より大量出血がしやすいため36〜37週で子宮口2㎝以内の場所に胎盤がある場合帝王切開になる場合がある。

子宮が大きくなるにつれて子宮口から離れることもある。

*双角子宮とは?

双角子宮は子宮奇形の1つ

ハートのような形をしていて、流産や早産のリスクが普通より高い。

*入院生活

8ヶ月すぎおなかのはりがひどく頸管が短くなり入院。←(気をつけてはいたのに、はりがいまいち分からず普通に家事や仕事をしていた)

最初は内服で途中から点滴生活に。

*自己血をする

9ヶ月にはいる頃先生たちが普通分娩か帝王切開か話し合う中、低置胎盤の大量出血に備え自分の血で輸血用の血を準備!

自己血を300mlだったかな?週1回3回おこなった。

この自己血の針が太くて怖かった…

え?これ刺すんですか?って聞いちゃうくらい。

これを機に注射嫌いの私もあの針に比べたらと思うとへっちゃらになってしまいました。

貧血気味になるので採血日から鉄剤を処方はれ服用していました。

*MRI検査

胎盤の位置をしっかり把握し出産方法を決めるため9ヶ月の始めだったかな?MRIにはいりました。

お腹が大きくなっているのに仰向けのまま寝てるので結構辛かったです。

*検査の結果

普通分娩でいこう!と言われた。

帝王切開でもそうなっていたと思うのですが、もし陣痛が始まって産まれそうになった時出血が怖いので産むまで入院もこの時決定。

*37週で点滴はずれる

1ヶ月ちかくの間24時間常に一緒だった点滴とも37週0日でさよならでした。

軽くなって嬉しい反面、張り返しが強く今日産まれるかもと思ったが、どんどん落ち着いてしまった。

歩いてと言われるけど歩ける範囲が病棟内だけだったので子宮口は3センチ開いていたがらそれ以上は

すすまないまま38週をむかえる。

*計画分娩へ変更

38週に入った日、病院側が何がおきても大丈夫なようにフルメンバーのいる日中に産んでほしいというので承諾のうえ平日の日中5日間の期間で開始する。

初日開始1時間たつころに陣痛がつき数十分後内診後破水。

その日に産まれること確定!

それから、ひたすら横になり呼吸!旦那のテニスボール押しのおかげか子宮口全開になるまで早かったが、赤ちゃんの首にへその緒がまきついていたらしく心拍がおちる。

ちょっとざわつき帝王切開なるかと思ったけど結構でていたのか吸引ですぽーんとでてきてくれました。

初産だったけど2時間58分と安産?でした。

出血は大量ではあったものの自己血を使うまでではありませんでした。

*リスクはたくさんあったけど

以上が私の出産までのざっとした流れです。

お産は人それぞれって聞くけど本当にそうだなーと思いました。

リスクが重なってもこうやって無事に産まれてきてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

たくさん気になって調べたりもしました。

調べるのも大事だけど、それよりもまず食生活や私生活を見直したり、無理だけは絶対にしない。妊娠中は周りの人に頼ることの大切さも感じました。

そして、どんなにリスクがあっても妊婦生活を楽しむ!

不安だけどその気持ちで過ごしてるのはもったいない!

本当に貴重な時間だと個人的には思うからです。

私は、本当にたくさんのことが重なったけどすごく幸せな時間だったなと思います。

これは、1番最初に流産してしまった時もそうなるまでの期間はとても幸せな時間でした。

だから、どんなにリスクがあっても無事に産まれることだけを願い無理をせず妊婦生活を満喫してほしいなと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA