【抗生物質】に対して個人的に思うこと

こんにちは!

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期になってきましたね。

ちょっと前のおはなしなのですが、娘から風邪をもらい蓄膿症からの中耳炎を併発してしまい病院で抗生物質を処方されました。

その時に自分の体に起きたことに個人的に疑問を感じたので体験談とともに書いていきたいと思います。

☆抗生物質による不調

最初にも書いたように蓄膿症からの中耳炎を併発し抗生物質を処方されました。

服用後症状も改善されてきたのですが飲み続けること数日抗生物質と一緒に消化を助ける胃薬も処方してもらったのですがお腹の調子が良くない。

日に日に悪くなり薬のせいではないかと服用を中止。

その後ごはんも食べられず寝込み胃痛や不調に耐えられず病院を受診。

また薬をもらい回復に向かい数日後には普通に食事ができるようになりました。

☆個人的な疑問

上記の体験は実は初めてではなく2回程このようなことがありました。

蓄膿症や中耳炎に抗生物質を処方するのは一般的だと思うのですが治すために薬を服用したのにさらに体調が悪くなることに疑問を感じました。

これを機に抗生物質について調べてみました。

☆抗生物質について

抗生物質(こうせいぶっしつ、英語: antibiotics)とは「微生物が産生し、ほかの微生物の発育を阻害する物質」と定義される。広義には、「微生物が産生」したものを化学修飾したり人工的に合成された抗菌剤、腫瘍細胞のような「ほかの微生物」以外の細胞の増殖や機能を阻害する物質を含めることもある[1]。通俗的に抗ウイルス薬と混同されることもあるが誤りである。1990年頃には、天然由来の抗生物質は5,000〜6,000種類があると言われ、約70種類(微量成分を含めると約100種類)が実用に使われている。この他にも半合成抗生物質も80種が利用されている。

☆抗生物質の副作用

1番頻度が多いとされていたのが胃のむかつき下痢食欲不振などの胃腸障害でした。

その次が心臓・呼吸障害

その他には皮膚障害、全身倦怠感、感染症、肝障害、腎障害、精神障害、血液障害があげられていました。

私は、そのうちの胃腸障害でした。

☆これに対して私が思うこと

とてもすごい薬だとは思います。

自分もたくさん助けられましたが、治すために服用したのに副作用の方が強くかえって具合が悪くなってしまいました。

そこにこれでいいのかな?と少し疑問を感じます。

本当に服用しなければならない時もあるかもしれませんが最近は風邪とかちょっとしたことで処方されるような気がします。

これに対して最近耐性菌がでてきている話もよく聞きます。

それから、服用中の薬を出された分のみきらず症状がよくなったからといって勝手に服用をやめるのも原因の1つになるみたいです。

合わない場合は薬局や病院に問い合わせて支持をもらったり新しい薬を処方してもうことをおすすめします。

耐性菌はさらに強い菌ですしそんな菌がどんどん増えて小さい子やお年寄りがかかったらと思うとちょっと怖いですよね。

☆本当は人には治す力がはあると思う!

これも体験談です。

以前自分はよく熱をだす時期がありました。

病院に行く気力もないくらい高熱があり寝込んでいました。

とりあえず水分をとりごはんは食べられるだけ食べその後はひたすら寝る!

休めるのならたくさん休んだほうが回復が早かったです。

それを毎回繰り返してたのですがどれも共通して同じだったのが熱が下がり痛みがとれ完治までの日数です。2.3日くらいで熱が下がり回復に向かうんですね。(今は体質、生活改善したので、滅多にひきませんが1日とかでよくなります。)

ちゃんと体の防衛反応が働き熱がでて病原菌を退治して体を休めていられたら回復に向かうのだと実感しました。

逆に熱冷ましや薬を飲んだ場合体は楽になるがしっかり治るまで時間がかかる気がしました。

今回は中耳炎と薬の副作用で結局2週間近く体調が悪かったです。

具合悪くなりそうだなっていう時は分かるしそういう時は事前にならないような生活、食事、休憩をとったりもできますよね。

それに自分の治癒力で治せるものは治せたらベストだと思います。

抗生剤は本当に効いてほしい時効いてくれないと大変なので、「とっておき」にしておきたいなーと個人的には思います。

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