新元号の「令和」読み方は「れいわ」は柔軟と進化の年な気がする

「新元号はどんな年なのか気になる」
「平成との違いはあるのかな」

こんにちはカニです。
今日は、新元号の「令和」は柔軟と進化の年な気がするについてお話しをします。

早いもので平成が終わってしましました
今振り返ると、平成はとてつもないスピードで変化した時代だと思います。

私は昭和の終わりころに生まれて、平成を生きてきました。
その平成が終わることは少し寂しくもあり、新しい時代の幕開けに少しワクワクしているところもあります。

昭和、平成と振り返ってみてみることで、これからの時代がどう動くのかは、ある程度予想ができてきます。

そんな新元号「令和」の時代のキーワードは柔軟と進化この二つがこの時代のキーワードのような気がしています。

この記事では新しい元号「令和」の時代について予想と、前の時代の振り返りをしてみたいと思います。
未来がこの先どうなるのかはわかりませんが、ある程度の予測は立てれるかと思います。

平成は変化の年

インターネットが普及し始めて、情報革命が起きます
それまで情報に触れてこなかった人たちも情報に触れ始めて、様々な価値観が生まれてきました。

その価値観をさらにインンターネットで発信することで、多様性があることを知り、今までは一部の人しか知り得ない情報を個人が知ることになります。

それまで、昭和から続いていた価値観は一気に崩れ始めたのも平成という時代です。

昭和の価値観とは

昭和の価値観とは

昭和の幸せ
いい会社で働き
マイホームとマイカーを持って
たくさん物を持つ

こういった価値観がどんどん崩れていったなという印象を受けます。

終身雇用は崩壊し、それまで会社で長く勤めることが美徳とされてきましたが、平成になると個人の時代が到来しました。
個人の時代には、個がそれぞれ強くなり強くなるためには転職もどんどん繰り返すといったようなものです。一つの会社組織にとらわれる人とフリーランスとして働く人が二極化し始めたのが平成です。

他にもマイホームとマイカーを所持するのが人生で最高の幸せという時代も終わり始めました。
シェアリングが広がり始め、所有よりも共有という流れが強くなってきました

この流れは今後も継続して続いていきます。

たくさん物を持つというのもどんどん古い価値観になってきています。
昭和というのは、たくさん物を持ちコレクションし、所有物で満足感を得ていましたが平成になりデジタルの時代になってくるとその価値観もそろそろ終わってきたなーという印象を受けます。

新たな時代の「」

新しい時代は

キーワード
AI
ブロックチェーン

これらがどんどん進化をしていき、未来が進化していくように感じています。

AI

AIがどんどん普及していくことで、それまで人間が行なっていた単純な仕事はAIが代わりにしてくれることになります。
そうすると人間はどうするのかというと、機械を操る側になるのが人間の生き残る道ではないのでしょうか。

人工知能学の権威カーツワイル氏の予測
2030年までにコンピュータの計算能力が人間の知能レベルに達する。

2045年頃には、1000ドル程度のコンピュータの演算能力がおよそ10ペタFLOPS(人間の脳の100億倍)となる。

と言われています。
そのような未来に備えて今から準備をしていくことで、来たるAI時代を生きていきましょう。

ブロックチェーン

ブロックチェーンが発展することにより、より透明性の高い社会になっていきます。

お金にもその技術は応用され、何年か後には「昔って紙のお金だったらしいよ」なんて言われているかもしれません。
仮想通貨も値動きの激しくない、投機的な動きをしなくなってきた時がその真価を発揮する時なのかもしれません。

ゆるくがキーワード

平成は昭和の名残があり、まだ軍隊のような教育の仕方だったり、根性が必要とかいった風潮が色濃く残った時代です。

今は多様性を認め、人は一人一人が違って当たり前なんだということを認識しながらゆるくいきていくのが必要です。

厳しいだけはお互いに得をしないので、いい関係を築くにはゆるめがいいんではないでしょうか?

まとめ

新しい時代の幕開けですね。
柔軟と進化はこの先もどんどん続いていきます。

自分らしい生き方もインターネットが普及したことで、もはやわかってきた人も多いのではないでしょうか?
これから先が楽しみで仕方ありません。

いつどの時代でも、柔軟に変化していける人間は生きやすいです。
硬くならず、柔らかく緩く、変化していける人間を目指す新しい時代でした。

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