《切迫早産》入院して点滴をした私におきた副作用

こんにちは。

久しぶりに出産のおはなしです。

私は切迫で1ヶ月ちょっと入院し最初は薬の服用だったのですが防ぎきれなくなり2.3週間ほど点滴生活をしました。

この24時間点滴生活は本当に大変でした。

おふろに行くにもトイレにいくにも常に一緒でした。

売店に行くのも禁止のためほぼベッドの上で毎日すごしていました。

また、点滴が漏れると痛くて痛くて…だんだん長くもたなくなり何回も場所を変えて刺してました。その日のうちに痛くなりさし直してもらうこともありました。

最終的にはさす場所が手の甲でした…

毎日今回は長くもってーと思ってました…

また私には副作用がありました。

その際は早めに薬を変えてもらうなど適切な処置をしてもらった方がいいので書いていきたいと思います。

*そもそもな切迫早産とは?

切迫早産とは早産が切迫した状態で22週から36週までに出産した場合早産になります。

*点滴をして私の体におきた副作用

私の体におきたことは2つです。

1つは皮膚異常。丘疹や頂点に水泡をもった漿液性丘疹、また水泡のようなものが点滴をした近辺にでました。

痒みもあり辛かったです。

熱をもつこともありました。

ちなみにこれはステロイド薬をぬり丘疹や水泡がなくなってきたあとに痣のようになった写真です。

ちょっとグロイですよね…

嫌な人いたらすみません。

両腕なのですが点滴部分とテープを貼った部分だけでてるような感じですよね。

総合病院だったので入院しながら皮膚科に通いステロイドを服用しなければいけないくらい酷かったようなのですが妊娠中飲める薬がなかったため時間はかかるがステロイド剤軟膏とヒルロイドを塗っていました。

これは消えるまで1年かかりました。

2つ目は切迫時に点滴薬で使われるウテメリンなどにはぶどう糖が含まれるため血管が脆く、また硬くなってしまうとのことでした。

その結果、何度も刺す場所を変えなければいけなかったりしました。

さらに、血管がみえているのに看護婦さんが血がなかなか採れないことが産後1年近く続きました。

おばけ血管になってしまいました…

*変だと思ったら早めに伝える

私は、結構酷くなった後に点滴薬が変更になったのですが早いうちに何か変だなと思うことは看護婦さんや回診時先生に伝えた方がいいと思います。

私は最初そこまで酷くなかったのでテープまけかと思ったんです。

そしたら、どんどん酷くなり伝える頃には結構ひどくなっていました。そして皮膚科に行くのも結構酷くなってからでした。

皮膚科に行き薬疹と判断がでて初めて薬を変えてもらえました。

*最後に

私は消えなかったらどうしようとか本当に治るか心配でした。

本当に酷かったので…

でも無事に産まれたのを見たらもうどうでもよくなって、この子を守れたから良いや!ってなっちゃいました。

守るための勲章的な感じに思えて消えなかったらその時は消えないままでいいや!と思えました。

だけど、もし今現在こういった症状がでて悩んでる方がいるならばこれは必ず消えます。

私自身点滴のさした跡はのこっていますが、ステロイドを塗り続け保湿もしたら綺麗に消えました。

それから、その部分は日焼けに気をつけた方が良いみたいです。

血液検査も今は前のように普通に採血できるので点滴をやめたら、こちらも少し時間がかかるかもしれませんが元に戻ります。

以上が私が切迫時に点滴薬での副作用でした。

不安もあるなか、副作用があり何度も点滴のさしかえをしながら24時間の点滴は本当に辛いですよね。

この2つの副作用は点滴をやめたら時間はかかりますがなおせました。

そして、この記事を読んで少しでも参考になれば嬉しいです。

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