断捨離は手段であって目的ではない[目的化してはいけない理由を解説]

「断捨離の目的を知りたい」
「ミニマリストはどこまで捨てたらいいの?」

こんにちはミニマリストのカニです。
今日は断捨離は手段であり目的ではないということについてお話をしていきます。

そんな私はミニマリスト歴が4年ほどで、持ち物のほぼ全てがバックパックに収まるほどしか持っていません。
そんなミニマリストですが、よく聞かれるのが「なんのために断捨離してるの?」とかそういったことについて聞かれることが多いです。

そんなミニマリストの断捨離は目的ではなくて手段であることはご存知でしょうか?

この記事では。断捨離は目的ではなく手段であることの理由について、ミニマリストならではの視点からお話をします。

それではどうぞ!!

断捨離は目的ではない

先ほど断捨離は目的ではないというお話をしました。
断捨離というのは目的ではなく、現状で一番集中したいことに集中するための手段であるということなんです。
ただ、「現状で集中したいことがわからない」という方もいるかと思われます。

その集中したことを知るための手段が断捨離ということなのです。

集中するための手段とは

集中するための手段と言われてもピンとこない人もいるかと思いますので、少し掘り下げてお話をします。
現状で集中したいことがわからない状態というのは、何か一つに集中しきっていない状態です。
それはものが多くて集中できないのか、タスクが多くて集中できないのかは人それぞれだと思いますが、多くの場合ものが増えすぎて自分が本当に好きなことがわからない状態になっていることがあります。

物事に本当に集中した取り組むためには、選択して、不要と感じたものは捨てていく。
この作業を繰り返して、ベストになるものだけを残すようにするのです。

残ったものが自分が本当に集中したいことやものですので、そこからは一点突破ができるようになります。

目的化した断捨離には先がない

断捨離が目的になってしまうと、ただ捨てるのが目的になってしまいます。
これでは、先がなくただ捨てるだけになってしまいますので、捨てるだけにはならないように注意します。

目的知るために捨てるトレーニングを

目的を自分で知ったら、それに突き進んでいくだけなのですが少し油断すると、ものがやはり少しずつですがたまっていってしまいます。
断捨離は定期的に見直すことで、常に自分をアップデートしている状態にします。

その時に必要なものは、その時によって違いますので、前に必要だったからといって次の断捨離では必ず必要とは限らないからです。

スペースを作ってあげる

大切なことは余白であり、余裕です。

この二つがなければ、大事な局面で取り入れることができませんし、余裕がなければ動くこともできなくなります。
その大切な余裕と余白を手に入れ、現状集中したいことには極限まで集中するのが断捨離の目的だと私は考えています。

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