これからの儲かる農業について考える。農業も変化が大切

記事内容
「昔ながらの百姓スタイルではなく現代の百姓が知りたい」
「最近の農業ってネットを駆使してるって聞いたけど具体的に知りたい」

この記事はこんな方に向けて書いています。

こんにちは、カニです。
私は東北の田舎でつい最近まで百姓を営んでいました。(現在は経営のみ)
幼い頃から、農に携わる家族を見て育ち、自然と自分もその道に進んでいました。

農業のいいところは、作物を自給できることと、自然をダイレクトに感じられることにあります。
食物を自給しながら暮らすことって、現代では最強の生き方の一つであります。

それもそうです。
収穫したばかりの野菜を食べ、育てたお米を食べる。
これだけで人って生きていけてしまうのですから、最低限のライフラインは手に入れたことになっています。
これからの時代は農業+αが生きやすくなってくるような気がしています。

そんな農業には昔のやり方と現代のやり方があることはご存知でしょうか?

この記事では、そんな現代と昔の農業から、いくつかの違いをピックアップしてご紹介します。
現在も農業経営をしているプロならではの視点でお伝えしますので、現在の農業について少しでも知りたいと思っている人の知識になれば幸いです。
それではどうぞ!!

現代の百姓は野菜を作物を育てるだけではない

先ほど、現代の農業には昔のやり方と現代のやり方があるとお話ししました。
具体的に現代の農業のやり方はインターネットマーケティングを駆使した農業を行うのが農業では勝ちやすいです。
ただ「インターネットマーケティングがわからない」という方のために順を追って説明します。

マーケティング力

具体的に農業におけるマーケティングについては、消費者が必要とする野菜や作物などを必要な人に届けるというものになります。
これがどういうことかというと、例えば無農薬や有機栽培の野菜を必要としている人が日本だけでも相当な数がいますが、そういった方に向けて百姓が積極的に売り込むことにあります。

積極的に売り込むためにはまず、自分の存在を知ってもらうことから始めなくてはいけませんから最初にSNSで発信活動を続けていき、自分の作っているものに関心を持っているフォロワーに向けて売っていくのが最初のステップになります。

プログラミング力

直売所は庭先ではなく、ECサイトもしくはメルカリなどを使用して余った野菜を売るといったことも販売戦略として必要になってきます。

庭先で売り込むだっけですと、近所もしくはごく少数のファンの方しか買いに来ることしかできなくなります。
そんな時にプログラミングを使いECサイトなどを構築できて、日本中に向けて発信できるようになると一気に市場が近所から日本中にお客さんが増えてくることになります。

プログラミングを学ぶことで、ご自身の農園のホームページを作ったり、自身の活動を知ってもらえるきっかけになるので、これからの農家にはプログラミング技術も必須になってくることでしょう。

総合的なIT知識が現代の百姓には必要

現代の百姓には総合的なITスキルが不足していて、販売に対するマーケティング力も低く感じています。
販売先が一つの農業の時代はこれからはどんどん厳しくなっていきます。理由としては差別化が難しく付加価値をつけづらいことが挙げられます。

インターネットで発信をしつつ、「この人から買いたい」と思えるような農業がこの先には必要になってきます。

農業のマーケティングについての相談はいつでも乗りますのでお問い合わせください。
今回のお話は以上になります。

それでは!!

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