100本以上スケボーに乗った私が語る30代のベストスケートボード[sk8]

こんにちはカニです。
今日は100本以上スケボーに乗った私が語る30代のベストボードについてお話ししていきます。

そんな私は中学生の時にスケートボードを始め、スケート歴は20年以上のキャリアがあります。

そんな私が30代に最適なスケートセッティングについてお話しします。

30代はスケートの転換期

 

私は10代から30代までずっと長い期間スケートボードに関わってきました。
10代から20代は、ショートボードと呼ばれるいわゆる普通のスケボーに乗っていました。

みなさんがみたことある前後の形が対象の、ジャンプ(オーリー)などをしているボードのことです。

エネルギーに溢れていて、体も動く20代まではガンガンオーリーなどをしていましたし、ずっとオーリーなどをして遊んでいけると思っていました。

30代になりスケボー続けていると明らかに体のキレが落ちて、オーリーをするのにもエネルギーが必要になってきたのです。
ちょうどこの頃からでした、いろんなタイプのスケボーに乗り始めたのは。

 

サーフスケートと呼ばれるサーフィンに特化したスケートボード

 

サーフィンは以前からやっていたのでこのサーフスケートは結構乗る機会が多かったのですが、メインボードにするとなると少し物足りない感じがしていました。

 

かと言ってガンガントリックする板ではクルージング性能が失われる。

そんなジレンマを抱えつつ、最適な板を探し求めていました。

 

30代になりスケボーに求め始めたことは

 

・快適なクルージング性
・でもオーリはしたい
・トリックも少しはしたい

などです。

そこで様々な板に乗ってきたのですが、どれもしっくりきませんでした。
板を大きくして、クルージング性を重視させるとオーリーなどのトリックが犠牲になる。

トリックを重視するとクルージング性能が犠牲になる。

試行錯誤の末、色んなセッティングを試した結果答えが出ました

答えは足回りにあった

クルージング性能を備えつつ、トリックをしたい欲張りな私が導きだした答えは

トラック サンダー147ホローライト HI
ブッシュ サンダー ハード
ウィール スピットファイア soft 92du 56mm

 

では順番に解説していきます。

トラック

トラックに関してはトリックもしたいということで、軽めのサンダーのホローライトにしています。

このトラックは中空キングピンというものを使用していて、普通のトラックの中をくり抜いているような感じにして軽量化をしているのです重さも294gとかなり軽量化されていて、まさにオーリーもしたいクルーザーを目指すにはぴったりのトラックです。

高さはhiとloがありますが、HIを選んでいます。

 

ブッシュ

 

ブッシュはサンダーのハードブッシュを選びました。
クルージング重視ならなぜソフトではないのか?と言われそうですが、トリックもしたいためあえてブッシュはハードにしています。

この後に説明するウィールも56mmと大きめを装着するため、ウィールバイトを防ぎ意味でも固めを選択しました。

ハードと言っても全く曲がらないわけではなく、普通にターンとかはできるため街乗りの重視にするにしてもハードを選択します。

 

ウィール

ウィールはスピットファイアの92duの56mmに乗っています。
固すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいい硬さなんです。

サイズが56mmと大きめだから街乗りするにも全然走るし、パークやトリックでも結構調子がいいです。
ただ、ドライブ性能は硬いウィールよりは劣りますがメインのトリックをオーリーにするためそこまで問題はないです。

 

30代のセッティング

30代のセッティングはオーリーもしたいけど、クルージングもしたいとわがままになってくるのが特徴ですがm上記のセッティングにすることで、わがままにスケボーを続けることができます。

最適なセッティングは自分で色々乗ってみることですが、もし参考になったら嬉しいです。
それでは!

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2016.12.02
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