白砂糖の摂取を減らしたらおきた体の変化。

今回は白砂糖について。

私は甘いものが大好きなのですが妊娠時、悪阻の影響で甘いものが出産するまで食べられなくなりました。

その後おきた体の変化と白砂糖についてかいていきたいと思います。

☆白砂糖の効能

薬膳からみると黒砂糖は五性がに対し白砂糖は涼になります。

黒砂糖は血行を高め体を温める作用があり、白砂糖は体の熱を冷まし潤いをあたえる作用があります。

そのほかには疲労回復などの効能があります。

☆白砂糖をほぼ摂取しなくなっておきた変化

最初にも書いたように妊娠を機に甘いものが出産まで無理になりました。

さらに出産後は食べられるようになったものの母乳がつまり乳腺炎になることがあり妊娠から卒乳までの約2年ほど甘いものをほとんど食べていませんでした。

出産後私の体に変化が4つほどおきました。

・生理前の肌荒れがなくなった

糖のとりすぎは肌荒れの原因になります。

生理前の必ずといっていいほどニキビなどがでて肌荒れがあったのですが嘘のようになくなりました。

・生理痛がなくなった

これが1番びっくりでした!

出産後初めて生理がきた日、生理痛がなくびっくりしました。

あの重く痛くて薬を飲まなければいけないくらい酷かった生理痛が無痛になり信じられませんでした。

・生理前イライラしなくなった

生理前のイライラがなくなりました。

不安定になったりもしていましたがそれもなくなりました。

・基礎体温を上げることができた

基礎体温をあげるためにやったことは他にもありますが糖の摂取をおさえたことも基礎体温を上げることのできた1つの要因だと思います。

☆自分はとりすぎだった!

本当に甘いものがずっと大好きで今思えばとりすぎだったと思います。

砂糖の効能にも書いたように、白砂糖は冷やす効能があるのでとりすぎると冷えやむくみの原因になります。

結果冷えによるPMS(生理前症候群)と生理痛の悪化につながっていたんだと今身をもって実感しました。

冷え性事態はまだ完璧には治っていませんが基礎体温があがったことによる体の変化はかなり大きいです。

☆これを機に私がやり始めたこと

甘党で冷え性な私はこれを機に甘いものの摂取量を減らし市販の物には白砂糖が使われているのでお家で使う砂糖を黒糖甜菜糖粗糖に変え用途によって使い分けています。

ちなみに私のおすすめは粗糖です。

粗糖とは…

製法は途中まで黒砂糖と同じであるが、サトウキビの絞り汁を下処理した後に結晶させ、遠心分離機を用いて糖蜜(=廃糖蜜)をある程度分離し、残った結晶が粗糖となる。

ほかの砂糖に比べてビタミンや鉄分、カリウム、カルシウムなどが豊富に含まれています。

自分の体質と体にあったものを見つけられるといいですね。

生理痛がつらいかたや冷え性の方は是非は糖の摂取を控えてみてください!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA