気になるミニマリストのアウターは?アウトドア物がおすすめ!

こんにちはカニです。
今日はミニマリストのアウターについてお話ししたいと思います。

そんな私は、ミニマリスト生活3年ほどで、現在はバックパック1つで生活できるほどの荷物しか所有していません。

そんな私がアウターについてお話しします。

まず、前提として私は東北の雪が降る地方の出身です。
雪が降るので、冬になると寒い日でマイナス10度くらいにはなったりします。

持っているアウターは?

そんな私が持っているアウターは2着です。

thenorthfaceスクープジャケット。

このジャケットは寒い日は防寒効果はあまりないですが、風を防いだり少々のあめではびくともしない、耐候性を兼ね備えています。

スキーとかスノーボードのジャケットがそれに近いイメージです。

内側には、パウダースカートと言われる、本来スノーボードやスキーの時に雪がジャケットの内部に入ってこないようにする機能がついています。

寒い時はこのパウダースカートを閉じることによって、完全に冷気を中に入れることがなくなるため、ジャケット内の温度が下がりにくくなっています。

しかしこれだけですと、冬を越すには少々物足りない。
マイナスの冷え込みが厳しくなってくると、全然だめです。

そんな時のためにもう1着。

ミレーの中綿ジャケット

ミレーの中綿のジャケットです。
気温が低下したら、このスクープジャケットの下にこの中綿ジャケットを着込みます。
そうするとそりゃまぁ見事に全然寒くなくなるんですよ。

それぞれ1つずつだと寒いけど、重ね着する事によって、とっても暖かくなるんです。

なので私は2つのジャケットを所有しています。

もともと東北生まれですが寒さにめっぽう弱い私はこうして冬を乗り切っていくのです。

着方とローテーション

イメージ的には春、秋はスクープジャケットのみ。

冬にはミレーの中綿に重ね着。

暑けりゃ中綿を脱ぐかんじです。

ダウンをきない理由は洗うのがめんどうだからです。
化繊の中綿だと洗っても、あっという間に乾いてしまうので、結構ガンガン洗ってます。

あと使わない時は、スタッフバックに入れてコンパクトになるのもいいです。

中綿ジャケットは海外行く際も絶対持っていきます。

理由としては、ジャケットがないと不測の寒さに対応できなくなってしまうのと、暑いのは我慢できるが寒いのは我慢できないからです。

寝る際に肌寒いときとかは、寝袋がわりにジャケットを着て寝ます。

あと、海外の長距離バスなんかはこれでもかってくらいにエアコンが効いてたりするので、そんな時も着て寝たりします。

ジャケットはこの2つがあれば海外から、日本の冬までにまで対応できるので、このスタイルは結構おすすめです!

それではまた!

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