《体験記》双角子宮だって妊娠できる!出産できる!

私自身が双角子宮なのですが、双角子宮は妊娠しにくい、流産の確率が一般より高い、出産が大変などマイナスの話ばかり聞かされました。

それでも普通に妊娠し出産もできました。

今回は双角子宮について説明していきます。

☆双角子宮とは?

双角子宮とは子宮奇形の1つです。

内側が2つに分かれており子宮底部の上の部分が凹んでハートのような形をしています。

この凹んだ部分は血流があまりよくないとお医者さんから言われ着床する場所がその付近じゃなきゃ良いなと言われたことがありました。

流産早産の原因にもなると言われていますが実際のところはそれもあるかもしれないがはっきりとそれだけが原因とは言いきれないことの方が多いみたいですね。

ただ不妊や不育症、重度の生理痛の要因が双角子宮にある場合開腹手術腹腔鏡手術などで正常に近い子宮の形にすることが可能みたいです。

☆自覚症状がらないため病院にいって知ることが多い。

自覚症状がないため、病院にいったり妊娠を機に自分が双角子宮だと気づくことが多いみたいです。

実際私も全然別の件で行って発覚しました。

それに、知らないまま出産している人も中にはいるそうです。

私もそうですが、無事に出産した人もいます。必ずしも流産や早産、不妊になるとは限らないと思います。

☆双角子宮の私が出産するまで


実は1度だけ流産を経験しています。

初期の段階だったのでそれが必ず原因ではなかったのですがすごく辛かったです。

それから普段の生活改善、体の体温をあげるビタミンBや葉酸摂取、赤ちゃんを授かれると有名な神社に行ったりとできることをして流産の手術をしてから半年すぎたころにまた授かることができました。

初期は問題なくすごしていましたが後期になり切迫低地胎盤の可能性が大きく出産するまで入院することに…

さらに胎児の体重の増えもあまりよくなく不安になることも…ですがその分身長がのびていたし、まったく増えてないわけでなかったため38週まで点滴生活をしていました。

また普通分娩帝王切開にするか後期まで先生方で話し合ってくれたみたいですが、その後39週で計画分娩になりました。2600gと小さめでしたが元気な赤ちゃんを普通分娩で産むことができました。

☆妊娠中気をつけていたこと

・妊娠前からの葉酸摂取

・体を冷やさない

・食生活に気をつける

・適度な運動

・不安になったら先生に聞く

この5つです。

普通の人よりも少し気をつけるようにはしていました。

私も産むまでずーっと不安でした。

なんでもかんでも双角子宮が絡んできて嫌になったことも…

それでも授かることができて普通に出産した人もたくさんいる!と思いながら自分も過ごしてきました。

実際私もその1人になれました。

自分の経験が少しでも力になれたら嬉しいです。

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