[時間確保]決断するという行為を減らしてみる[断捨離]

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「今日なに着ようかな、、お昼なに食べよう、、仕事でも決めなきゃいけないことたくさん、、」

このようにたくさん決断をする必要のある忙しい方に向けた記事内容となっています。

 

本記事の内容

・決断は結構エネルギーが必要
・どのように減らしていくか
・集中したいことに自分の全てを使う

決断は結構エネルギーが必要

 

何かを決断する時ってとてもエネルギーを消費します。

これはする/しない。この服を着る/着ない。物を買う/買わないなど、生きているだけで選択肢の連続で、さらに決断しなければいけないこともどんどん増えていくでしょう。

 

 

スティーブ・ジョブズは「決断の回数を減らすため」、毎日同じ服を着ていました。ジョブズくらいになるとそれ以上に重要な決断にエネルギーを使わないといけなかったからでしょう。

本当にやるべきことに集中するためには、決断という行為も少しずつ減らしていかないといけないのです。

 

あまり知られてはいませんが、考える(選択する)という行為はコストです。

人間が一日に考えれる量は少ないですので。できる限りやるべきことに集中するために、このコストを減らしていく必要があります。

 

どのように減らしていくか

 

身の回りをシンプルにまとめる

身の回りをシンプルにまとめることで視界に入るノイズを抑え、考えをより集中させることができるようになり、結果パフォーマンスの向上に繋がります。

集中したいことに自分の全てを使う

 

本当に集中したいことに対しては自分の全時間を投入しても足りないことがよくあります。

集中している時に選択しなければならない状況に置かれると集中力が途切れてしまったり、パフォーマンスの低下などにつながったりします。

 

本当に物事に集中するためには、やはり選択というコストは徐々に減らして自分の時間を最大限に使えるようにしましょう。

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