多動であり続ける為に、できないことはどんどん捨てていく

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自分にできそうなことを探すのでは無く、できないことを探す

 

人間が本来できることの数は限られている。

人ができることの数は限られている。たくさんのことを高い質でこなすのはよほどの超人でない限り難しいだろう。

できないことをやろうとするのではなく、できることしかやらない。

他はアウトソージングするか、初めからやらない。

自分にできる適正規模を知らないと時間に余裕のないつまらない大人になってしまう。

 

 

それに対して全力を出せるかどうか

 

本来自分がやれることを知っている人は、一つの物事に対して全力で取り組む。

好きなことに没頭している時間は自分でもそれに没頭していると気づかないほどだ。そのような物事に全てを打ち込むと、自然と結果が出てくるようになる。

本当にできることは少ない。

限られた時間を、自分が好きなことに全力で打ち込もう。

 

 

どれもこれもやろうとすると、どれも中途半端に終わる

 

 

あらゆるタスクを一人でこなそうとする人は、大概どのタスクも中途半端に終わってしまうことが多い。

その中途半端さは、結局また新たなタスクを生む結果になってしまう。

一つのタスクに対して全力で打ち込むことにより、中途半端な結果を無くしていこう。

 

 

広く浅くよりも、狭く深く

 

 

時間は有限だ。その時間を消費している感覚を身につけないとあっという間に人生なんて終わってしまう。

嫌いなことに打ち込む暇なんてない。好きなことをとことん追求する。追求することで結果が付いてくる時代。

素晴らしい現代に生まれた。情報を発信することで、好きなように生きられる。

こんな時代は過去を遡っても無い。

現代は歴史上でもすごい転換期に入っている。それに気づいて行動し始めた人が、先に進める。

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