プロがオススメ!支柱を打ち込む道具を比較

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大ハンマー

 

汎用性が高く支柱の打ち込みから、解体まで幅広くこなしてくれます。
デメリットとしては、インパクトポイントを外すと支柱がうまく刺さらず持ち手ぶつけてしまい、持ち手が折れるなどの危険があります。
またとても重いので筋力の弱い方の扱いには十分に注意してください。

 

支柱専用打ち込みハンマー

 

支柱専用の打ち込みハンマーです。インパクトを外すことなく、確実に支柱を打ち込むことができます
使い方は支柱をたて、支柱ハンマーを被せて打ち込みます。

 

大と小があり、パイプの太さで使い分けます。

 

 

 

 

大の内径は68mmで足場のパイプなどの太いパイプを打ち込むことが可能です。

 

 

小の内径は44mmで重さも軽く、細いパイプの打ち込みに適しています。

 

 

エンジン搭載打ち込みハンマー

最後に紹介するのはエンジン搭載の打ち込みハンマーです。その打撃力はさすがで、スピード、パワーどれをとっても一番です。
ただし値段も一番ですので、そこがネックとなります。

私が使用しているのは、ビーバー エンジン杭打機 『マジックハンマー ・スタンダード型』 RP-020MS (全長616mm/打撃力0.8t/ゼノア25.4ccエンジン搭載)というモデルです。
エンジンが一回り大きい強力型との2台所持です。

使い分けとしては、エンジンの小さい標準タイプは細いパイプの打ち込みに使用していて、タンカンなど太いパイプにはちょっとパワーが足りない感じがします。(打ち込めなくはないが、少しぐらつく)
エンジンが大きい方は太いパイプも余裕で打ち込め、ぐらつきもほとんど無いので用途に合わせて使用するといいでしょう。

 

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