大雪!除雪の方法と便利な道具

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突然の大雪!寒波が到来し、除雪で苦しんでいる方も多いと思います。

少しでも除雪を楽にするために使用している道具などをご紹介します。

融雪剤をまく

 

塩化ナトリウム、塩化カルシウムが一般的です。ホームセンターなどで購入することができますので。
融雪剤のまくタイミングは降り始めの時に撒いておくと雪の固着を防いでくれ、積もってからまくと融雪効果があります。

 

 

安価な籾殻くん炭をまく

 

くん炭とはお米の殻、籾殻を炭状にしたものでこれを雪の上にまくと太陽の光が出た時に早く溶けるようになります。黒いので、光をたくさん吸収し温度を上げてくれるため。

 

こまめな除雪

 

やはりこまめな除雪にかなうものはありません。雪が大量に降り積もる前に除雪してしまおう作戦です。大量に積もると雪が重く寄せるのも一苦労です。大量になる前にマメに寄せておくことで、一気に寄せる必要がなく1回の作業量は少なく済みます。

 

ガチガチの氷になったらツルハシが有効

 

もし除雪が遅れ、その上に車や人が踏み固めてしまったらスケートリンクが完成します。そして一度完成したスケートリンクはスコップなどでは砕くことが難しくなります。
もし氷になってしまったら、ツルハシで砕くことをオススメします。思いの外簡単に砕くことができて楽チンです。取り回しには十分注意しましょう。

 

スコップよりスノーダンプ

 

除雪の定番はスコップですが、私はスノーダンプをオススメします。理由は1回で運べる量が多いこと、雪の上を滑らせるため重さをあまり感じないことです。
大量の雪を1回で寄せれるので降り積もった時などはスノーダンプが効果を発揮します。

 

水をかけてはいけない

 

水をかけると表面は溶けますがその溶けた水が固まってしまい、氷になって危険です。
水をかけてとかしたい気持ちを抑えてやはり上記の方法で除雪するのが1番です。

 

まとめ

 

雪寄せは放っておくと固まってガチガチになってしまい、さらに手をつけることが困難になってきます。なるべく早めの除雪が効果的ですので頑張って冬を乗り切りましょう。

 

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