冬至の日に柚子湯に入りかぼちゃを食す

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冬至とは

冬至は1年で一番夜が長く昼が短い日。この日を境に日が伸びることから「太陽の力が弱まり更にそこから太陽が生まれ変わると言われています。

さてそんな神聖な日に、うちではゆずの大量収穫が行われました。

 

結構収穫できました

柚子が大量に取れたので柚子湯にはいる

なぜ柚子湯に入るのか?

・ゆず=融通がきく
・冬至=湯治

 

と昔の人の語呂合わせですね。
昔は強い香りで邪気を払う風習があったため、この時期のゆずは香りも強く邪気を払うにはぴったりなのでしょう。

 

いざ柚子湯へ

調子に乗って大量のゆずをお風呂に入れました。

すごーくいい匂いでとってもリラックスできます。柑橘のいい香りでスッキリ邪気は消えたような気がします。

他にも柚子湯には、風邪を予防したり、血行を促進させて冷え性を緩和したり、皮に含まれるビタミンCが美肌効果があるため、邪気払いの他にもいいことだらけのようです。

柚子湯は柚子を丸ごとお風呂に入れたり、半分に切って布の袋などに入れてお風呂に浮かべてみてください1~2個では香りが弱いため5個以上がオススメです。

かぼちゃも食べました

なぜかぼちゃを食べるのか?

風邪予防

カロテン、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維が豊富に含まれており、風邪予防やガン予防、さらには動脈硬化まで様々なことに効くお野菜なのです。
更に食べることにより体も温まるので、冬を越す野菜として食べられてきたようです。

本来かぼちゃの時期は夏ですが長期保存の効くうえに栄養価も高く冬に栄養をとる昔の人の知恵でもありますね。

他にも、長生き、厄除け、運盛りとかぼちゃを食べることで得られる、効果は計り知れません。

 

かぼちゃの栽培方法はこちら

 

最後に

 

今年は柚子湯には入り、かぼちゃを食べたので来年は風邪をひかず融通が効いて厄除けもして運盛りな1年になることでしょう。
今から来年が待ち遠しいです。

 

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