バスアミドを使用して土壌消毒をやってみた。準備と方法

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連作障害か?

ハウスを建設して5年が経過した頃、花の成長がバラついたりしてくる障害が目につくようになってきました。
そろそろ連作の障害がで始めたかなー??と思い、色々調べていると土壌消毒がどうも効果的なようでした。
そこでピックアップした方法が3つ。

 

1.クロピクにて土壌消毒
2.D.Dにて土壌消毒
3.バスアミドにて土壌消毒

 

考えた結果1.2は専用の機械が必要でコスト的にも割高(委託で薬代、作業代込みで6万くらいでした)

 

ここはお手軽にできるバスアミドでやってみることにしました。

 

img_2311

準備するもの

 

1.80坪あたり5kgのバスアミド
2.バケツ
3.手袋
4.バスアミドを散布した後に上にかぶせるビニールorポリ
5.耕運機

 

事前準備

 

バスアミドをまく前に、ハウス内の土を十分に水分を含ませておく。
乾いた土だと効果が劣るようですので、水はたくさん蒔いておきましょう。

充分濡らした土にバスアミドをバケツに入れ、ハウス前面に散布するようにします。

img_2310

 

その後、耕起をして上にビニールなどを被せて、両端を杭などで止めてずれないようにします。

 

img_2314

以上で完成です。濡らしたバスアミドは気化しますので、ハウスを締め切って蒸気が外に漏れないようにしましょう。

 

使用後は

 

バスアミド使用後は少しの間ハウスが使えなくなりますので、栽培スケジュールを確認して栽培と土壌消毒の期間が被らないように確認しておきましょう。

 

 

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