豆板醤やかき揚げに!そら豆を栽培してみよう!

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そら豆は、ほくほくした食感がとても美味な豆です。中でも収穫仕立てのそら豆の実を集めてかき揚げにすると、とても美味しいので是非チャレンジしてみて下さい。

 

連作障害

 

あり(4〜5年は空けましょう)

 

種まきの時期

 

寒冷地 2月上旬〜3月上旬頃まで
中間地 10月上旬〜11月上旬頃まで
暖 地 10月下旬〜11月下旬頃まで

 

主な栄養素

 

タンパク質、ビタミンC、ビタミンB、カリウム、マグネシウム、リン、鉄分

 


 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰200g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.種まき

 

9cm径のポットに土を入れ、種を2粒播きます。種まきの際注意してもらいたいのが、そら豆の種には「オハグロ」と呼ばれる黒い線があるのですが、そのオハグロを下にして土に差し込みましょう。
芽が出たら生育の良い苗を残し間引きを行います。

 

 

3.植え付け

 

本葉が3〜4枚の頃が植え付けのタイミングとなります。株間を30cm空け、2条で植え付けて行きましょう。植え付け後は水をたっぷりと与えます。

 

4.剪定

 

草丈が30〜40cmに成長したら剪定作業に入ります。剪定は生育の良い枝を5〜7本残し他の枝を株元から切り取ってしまいます。
剪定後は化成肥料30g/㎡を与え、しっかりと土寄せをしておきましょう。

 

5.支柱立て

 

そら豆は大きくなるとバランスが悪く放っておくと倒伏してしまいますので支柱立てを行いましょう。
畝の4隅に支柱を立て、支柱にヒモを結びそら豆を囲うように支柱の周りを1周させます。成長に合わせてヒモを足して倒伏を防ぐようにしましょう。

 

6.収穫

 

種まきから約200日後、上を向いていた豆のサヤが下に垂れたら収穫のタイミングです。そら豆は鮮度が落ちやすいので収穫のタイミングを逃さないように注意しましょう。

 


 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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