栽培期間の短いほうれん草を栽培してみよう!

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ほうれん草は栽培サイクルが短く、短期間で栽培でき栄養が豊富なためとても重宝する葉物野菜です。難しい栽培方法はありませんので積極的にチャレンジしてみて下さい。

 

連作障害

 

あり(1〜2年は空けましょう)

 

種まきの時期

 

寒冷地 4月下旬〜6月中旬頃まで 8月中旬〜10月下旬頃まで
中間地 3月中旬〜5月下旬頃まで 9月上旬〜11月上旬頃まで
暖 地 3月上旬〜5月下旬頃まで 9月上旬〜11月中旬頃まで

 

主な栄養素

 

カリウム、カルシウム、リン、マグネシウム、鉄分、カロテン、ビタミンC、ビタミンE、葉酸

 

ワンポイント

 

種まきをする前に一昼夜種を水に浸けてから種まきをしましょう。


 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰200g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.種まき

 

畝の表面を平らにし、深さ1cm程度のミゾをつけます。溝を付ける際、棒を押し当てると簡単にミゾかつけれます。2条植えにする場合条間20cmほど取ります。
ミゾをつけたらスジマキで種をまきましょう。種まき後は水をたっぷりと与え、その後の管理は発芽までは乾かさないようにしましょう。

 

3.間引き

 

間引きは発芽し双葉になった頃に株間3〜4cmになるように間引きをします。大きく育てたい時は株間を少し広げ5〜6cm程にしましょう。
間引き後は根元に軽く土を寄せておきましょう。

 

4.追肥

 

追肥は種まきから20日後の草丈が10cmになった頃に行いましょう。化成肥料30g/㎡を施し、土寄せをします。

 

5.収穫

 

種まきから30〜40日が経ち、草丈が20〜25cmに成長したら収穫のタイミングです。株元からハサミなどで切り収穫しましょう。

 


 
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