爽やかな夏の香り!シソ栽培をしてみよう!

スポンサーリンク

 

シソはあの爽やかな香りが夏を感じさせてくれる野菜です。初心者にも栽培しやすく、家庭菜園で栽培するのにおすすめします。収穫したてのシソを天ぷらにし、塩をかけて食べるととても美味しいので是非試してみて下さい。

 

連作障害

 

あり(1〜2年は空ける)

 

 

種まきの時期

 

種まきの時期: 寒冷地 5月上旬〜6月中旬頃まで
中間地 4月上旬〜6月中旬頃まで
暖 地 3月下旬〜6月上旬頃まで

 

 

主な栄養素

 

ビタミンK、カルシウム、鉄分、葉酸、食物繊維


 

 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰100g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.種まき

 

畝に株間15cm取り、指で植え穴を空けましょう。深さの目安は第一関節くらいです。植え穴に種を5〜6粒まきます。種まき後はたっぷりと水を与えましょう。

 

3.間引き

 

間引きは合計で3回行います。

目安としては
1回目の間引き 双葉が開いた頃    4本に間引く
2回目の間引き 本葉が2〜3枚の頃  2本に間引く
3回目の間引き 本葉が5〜6枚の頃  1本に間引く

 

2回目の間引き以降は、化成肥料10gを株元に施肥しましょう。

 

4.収穫

 

草丈が30cmを超えた頃が収穫のタイミングです。軟らかい葉を必要な分摘み取りましょう。収穫出来るようになったら1ヶ月に1回化成肥料10gを株元に施肥するようにします。施肥する事により脇芽が伸びてくれますので何度も収穫する事が可能になります。

 


 
ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です