荒れ地でも育つ!サツマイモを栽培してみよう!

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サツマイモは酸性土壌や荒れ地でも育ってくれて、暑さや寒さ乾燥にも強く、肥料も控えめで病害虫も比較的少ない作物です。
こんな強いサツマイモを育てる術を知っておけば、いつか来るかもしれないその時を乗り切る事が出来るでしょう。
栽培も難しくないので、初心者の方にもオススメできる作物です。

 

 

連作障害

なし

 

植え付けの時期

 

植え付けの時期:寒冷地 6月上旬〜7月上旬まで
中間地 5月中旬〜7月上旬まで
暖 地 5月上旬〜6月上旬まで

 

主な栄養素

デンプン、カリウム、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、鉄分、食物繊維

 

ワンポイント

窒素分が多すぎると葉ばかりが育ってしまうので、前年肥料を撒いていた畑の場合無肥料でも栽培可能です


 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰100g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ30cm程の高畝を立てましょう。

 

 

2.植え付け

 

植え付けの前日に苗は購入しましょう。
株間30cmを取り、5cm程の深さのミゾを掘り、苗の3〜4節の所まで土に埋めます
植え付け直後は苗が倒れたままなのですが、根が張ってくるとちゃんと起き上がってくれます。
植え付け後に乾燥が続くようでしたら水やりをしましょう。

 

3.除草

 

梅雨の時期は、こまめに除草するようにしましょう。雑草の勢いにイモが負けてしまうのを防ぐ為です。

 

4.追肥

 

生育が順調であれば、追肥はしなくても大丈夫です。
葉の色が薄くなってきてたりしたら、化成肥料20g/㎡を施し土寄せをしておきましょう。

 

5.収穫

 

植え付けから150日程経つといよいよ収穫の時期です。
収穫は葉が黄色になり始めた、10月〜11月頃に行います。
最初に伸びたツルを20cm程残して刈り取ってしまいましょう。
株の周囲からスコップを刺し掘り起こします、その後ツルを持ち引き上げるとたくさんのイモが収穫できます。

 


 

 

 
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