初心者向けの野菜!春菊を栽培してみよう!

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春菊はおひたしや鍋物などにしようされ、栽培期間も短いことから重宝される野菜です。春まきと秋まきがおすすめで、家庭菜園初心者の方にもお勧めできる野菜となっておりますので是非チャレンジしてみてください。

 
連作障害

あり(2〜3年は空ける)

 

 

植え付けの時期

 

寒冷地 (春まき)5月上旬〜5月下旬頃まで  (秋まき)8月上旬〜9月中旬頃まで
中間地 (春まき)4月上旬〜5月下旬頃まで  (秋まき)9月上旬〜10月下旬頃まで
暖 地 (春まき)3月下旬〜5月上旬頃まで  (秋まき)9月上旬〜10月下旬頃まで

 

 

主な栄養素

カロテン、ビタミンK、カルシウム、鉄分

 


 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰150g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.種まき

 

畝に条間20〜30cmとり2列のミゾをつけましょう。ミゾをつける際、細い棒を押し当てると簡単にミゾをつける事が出来ます。ミゾに種をスジマキし、ごく薄く土をかけます。種まき後は水をたっぷりと与えましょう。

 

3.間引き、追肥

 

 

間引きは合計で3回行います。
目安としては

1回目の間引き  本葉が1〜2枚の頃    株間2〜3cm
2回目の間引き  本葉が4〜5枚の頃    株間5〜6cm
3回目の間引き  草丈が約15cm程の頃   株間15〜20cm

2回目の間引き以降は、間引き後に化成肥料30g/㎡を与え土寄せをしましょう。

 

 

4.収穫

 

植え付けから約30日〜40日たった頃、草丈が20cm程になった頃が収穫のタイミングです。中心の新しい芽を摘み取って収穫しましょう。根元を残す事によって、脇芽の発生が促進し、長く収穫をする事が出来ます。

 

 


 

 

 
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