カレーのお供にラッキョウ(エシャレット)を栽培してみよう!

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ラッキョウは、カレーライスのお供に酢漬けを使用したりタルタルソースの具材などに使用されたりしているユリ科の野菜です。痩せた土地でもよく育つため、荒れ地や耕作放棄地、土壌の良くない所でも栽培が可能です。ラッキョウを栽培して、自家製酢漬けを是非ご堪能下さい。
連作障害

あり(2〜3年は空ける)

 

 

植え付けの時期

 

寒冷地 8月上旬〜8月下旬頃まで
中間地 8月下旬〜9月中旬頃まで
暖 地 9月上旬〜9月下旬頃まで

 

 

主な栄養素

ビタミンB1、カリウム、硫化アリル、


 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰100g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.植え付け

 

畝の中央に深さ5cm位の植え穴を掘り、株間20cmで球根を2〜3個づつ植えて行きましょう。このとき注意してもらいたいのが、球根を植える際芽が出てる所を上にして植えて行くようにします。球根を植えたら土をかぶせて水を与えましょう。

 

3.追肥

 

 

植え付けから1ヶ月後から追肥を行うようにしましょう。化成肥料30g/㎡を株間に与え、その後は土寄せを行うようにしましょう。

 

 

4.収穫

植え付けから約10ヶ月たった頃、葉先が枯れ始めたら収穫のタイミングです。葉の根元を持ち引き抜いて収穫しましょう。年をまたいでの収穫となりますので、球根が雑草に負けてしまわないように、こまめな除草を心がけましょう。


 
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