煮転がしに最適!里芋を栽培してみよう!

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サトイモはみそ汁の具や、煮ころがしに使用されたりしている独特の食感が持ち味の野菜です。1株からの収量が多いので、少し植えるだけでたくさん収穫できるのも魅力のひとつです。生育適温は25〜30℃と高く水分を多量に必要とします。家庭菜園で栽培して、是非収穫した手を味わってみて下さい。

 

連作障害

あり(3〜4年は空ける)

 

 

植え付けの時期

 

寒冷地 5月中旬〜6月中旬頃まで
中間地 4月上旬〜5月下旬頃まで
暖 地 3月下旬〜4月下旬頃まで

 

 

主な栄養素

デンプン、カリウム、ムチン、ガラクタン


 

 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰100g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅100cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.植え付け

 

畝の中央に深さ15cmのミゾを掘り、株間40cmでタネイモを並べていきます。このとき注意してもらいたいのが、種芋を並べる際芽が出てる所を上にして並べて行くようにします。種芋を並べたら土をかぶせて水を与えましょう。

 

3.追肥

 

 

芽が出たら8月頃までは月に1回のペースで追肥を行うようにします。化成肥料30g/㎡を株間に施し軽く土寄せを行いましょう。

 

 

4.収穫

植え付けから約180日たった頃が収穫のタイミングです。霜が降りてしまう前に収穫するようにしましょう。


 
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