夏の風味!香味野菜のミョウガを栽培してみよう!

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ミョウガはうどんや蕎麦の薬味に使用されたりしている独特の風味が特徴の野菜です。私の地域では、夏になると冷たいみそ汁に刻んだミョウガを入れて食べたりしていますので是非お試し下さい。1度作付けすると数年は収穫が楽しめますので、庭の片隅などに植えてみてはいかがでしょうか?

 

連作障害

あり(1〜2年は空ける)

 

 

植え付けの時期

 

寒冷地 4月中旬〜5月中旬頃まで
中間地 3月下旬〜4月下旬頃まで
暖 地 3月上旬〜4月上旬頃まで

 

 

主な栄養素

 

カリウム、食物繊維、αピネン

 

 

注意点

 

ミョウガは日陰の湿った所を好む野菜ですので、作付けの際は場所選びに注意して下さい。


 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰100g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.植え付け

 

畝の中央に20cm間隔で、種株を植え付けます。植え付け後は、土をかけ水をたっぷり与えるようにしましょう。その後の管理は乾かさないように管理して下さい。

3.追肥

 

発芽したら乾燥を防ぐ為に、モミガラや枯れ草を芽の周りを囲うように敷きましょう。追肥は月1回のペースで化成肥料30g/㎡を株元に与え、追肥後は土寄せを行いましょう

 

4.収穫

 

7月頃〜9月中旬になると株元から花芽が顔を出してきます。ここでポイントですが、花芽は開花前に収穫するようにして下さい。開花してしまうと風味や食味が落ちてしまうので注意して下さい。

 

 


 

 

 
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