食卓の定番のキャベツを栽培してみよう!

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キャベツは幅広い利用法があり生でも焼いても煮ても食べられる日本の食卓には欠かせない野菜ですね。キャベツはいくらあっても使えるので、栽培方法をマスターして食卓のキャベツは自家製にしてみましょう。

 


 

連作障害

あり(2〜3年は空けましょう)

 

 

種まきの時期

キャベツは年に二回種まきの時期がありますが、初心者の方は害虫が比較的少なくなる夏まき栽培をお勧めします。
寒冷地 5月下旬〜6月中下頃まで 9月上旬〜10月上旬頃まで
中間地 7月中旬〜8月中旬頃まで 9月下旬〜10月下旬頃まで
暖 地 7月中旬〜8月中旬頃まで 10月上旬〜11月中旬頃まで

 

 

主な栄養素

ビタミンC、葉酸、ビタミンU、カリウム、カルシウム


 

 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰100g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.種まき

 

9cmポットに土を入れ5粒まきましょう。種まき後は水をたっぷり与えるようにします。
芽が出たら3本に間引きし、本葉2枚で2本に、本葉3〜4枚で1本に間引きましょう本葉が5〜6枚になった頃が植え付けのタイミングです。

 

 

3.植え付け

 

畝にポットと同じくらいの植え穴を掘り、植え穴に水を注ぎましょう
水が引いてきたら、畝に40cm間隔で植え付けて行きます。
植え付け後も水を与え、その後の管理は乾いたら水を与えるようにします。

 

 

4.追肥

 

 

夏まきの場合、本葉が10枚程になった頃が追肥のタイミングです。秋まきは2月下旬〜3月上旬に行いましょう。株間に化成肥料30g/㎡を与え、葉が土で埋まらない程度に土寄せをして株を安定させましょう。

 

 

5.追肥(2回目)

 

 

2回目の追肥は夏まきの場合は最初の追肥から約20日後で、秋まきの場合は結球し始めた頃に追肥をしましょう。化成肥料30g/㎡を株間に与え、土寄せを行いましょう。

 

 

6.収穫

 

 

種まきから約100日後結球したキャベツを手で押してみて固くなった頃が収穫のタイミングです。根元を刃物で切って収穫しましょう。

 

 


 

 

キャベツは害虫がつきやすい野菜ですので、無農薬で栽培したい方は害虫を見つけ次第捕まえましょう。キャベツの無農薬栽培は難しいですがチャレンジしてみましょう。

 

 

 
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