魅惑の香り!レモンバームを栽培してみよう!

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レモンバームは名前の通りレモンと同じ匂いが特徴のハーブです。摘み取った葉にお湯を注ぐだけで自家製ハーブティーの完成です。

庭先に少しでも植えられていると、いやされたい時に活用できます。栽培は難しくはないのでチャレンジしてみましょう。

 

連作障害

あり(1〜2年は空けましょう)

種まきの時期

寒冷地 4月上旬〜5月下旬頃まで
中間地 4月上旬〜5月下旬頃まで
暖 地 3月下旬〜5月中旬頃まで

主な利用法

ハーブティー、お菓子やアイスのアクセント、入浴剤、料理

主な作用

精神安定、睡眠効果、鎮痛作用

 


 

1.土作り

 

種まきの2週間前に、石灰150g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅50cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.種まき

 

種まきは、畝に穴を空け4〜5粒種を入れましょう。
種まき後、土をかけ水をたっぷり与えましょう。その後の潅水は土を乾かさないように管理します

 

 

3.間引き

 

間引きは生育の過程で3回行いましょう。
最終的に株間が30cm程になるように間引きをします。

 

 

4.収穫

 

種まきから3ヶ月ほど経過した頃が収穫のタイミングです。本葉が多くなってきたら、香りの良い若芽をハサミ等で摘み取りましょう。

 

 


 

 

レモンバームはその爽やかで甘い香りがハーブの中で特に良い香りです。寝る前にレモンバームのお茶を飲んでから寝ると、いつもより寝付きが良い気がします。是非お試し下さい。

 

 

 

 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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