家庭菜園でツルムラサキを栽培してみよう

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ツルムラサキは、ビタミンやミネラルが豊富な健康野菜として知られており、おひたしなどにして食べるととてもおいしい野菜です。
栽培は難しくないので、庭先等でチャレンジしてみましょう。


 

 

連作障害

あり(2〜3年は空けましょう)

 

 

種まきの時期

寒冷地 5月中旬〜6月中旬頃まで
中間地 4月下旬〜5月上旬頃まで
暖 地 4月上旬〜7月中旬頃まで

 

 

主な栄養素

カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、マグネシウム、カルシウム、カリウム、食物繊維、ムチン


 

 

 

1.土作り

 

種まきの2週間前に、石灰150g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅100cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.種まき、植え付け

 

種まきは9cm系のポットに1晩水に浸した種を3粒まきましょう。
種まき後、双葉が出たら2本に間引きます。
本葉3〜4枚になったら植え付けのタイミングです。株間30cmの2条植えにしましょう。

 

 

3.支柱立て

 

草丈が20cmを超える頃、ツルが伸び始めます。その前に支柱を立てましょう。
その後ツルが伸びてきたら、支柱に誘引してあげましょう。
その後に本葉を6枚程残し、成長点を摘心(成長点を折ってあげる)をしましょう。

 

 

4.収穫

 

摘心後、脇枝が20cmほど伸びたら収穫のタイミングです。ツルの先から軟らかい所を15cmくらいの所で収穫します。
収穫後は株元に化成肥料、30gを施し新しい新芽を育てるようにします。

 

 


 

 

ツルムラサキは比較的病害虫が出にくいですので無農薬栽培も出来ますがもし虫がついている場合は取り除いてあげることで、農薬に頼らない栽培が可能となります。

 

 

 

 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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