カラシナを栽培してみよう

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カラシナは低温や高温に強く、短期間で収穫ができるので1年に何度も収穫できるのが特徴です。
おひたしや、漬け物など様々な調理法がありますので是非栽培してみましょう。


 

 

連作障害

あり(2〜3年は空けましょう)

 

 

種まきの時期

寒冷地 4月中旬〜8月中旬頃まで
中間地 3月上旬〜10月下旬頃まで
暖 地 3月上旬〜10月下旬頃まで

 

 

主な栄養素

カロテン、ビタミンC、ビタミンK、葉酸、カルシウム、カリウム


 

 

 

1.土作り

 

種まきの2週間前に、石灰100g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.種まき

 

種まきは、株間30cm程取り、2列植えにしましょう1カ所に5〜6粒ほど撒きましょう。
その後、土をかけ水をたっぷり与えましょう。モミガラを上からかぶせると乾燥防止になります。

 

 

3.間引き

 

間引きは合計3回しましょう。

1回目の間引き    発芽後     3本に間引く
2回目の間引き  本葉2〜3枚の頃  2本に間引く
3回目の間引き  本葉5〜6枚の頃  1本に間引く
2回目の間引き後、草丈が10cmくらいの頃の2回追肥します。化成肥料30g/㎡を与え土寄せをしましょう。

 

 

4.収穫

 

種まきから約60〜100日後の草丈が約20cm程に成長したら収穫のタイミングです。株ごと引き抜いて収穫しましょう。

 

 


 

 

カラシナなど葉物は比較的虫がつきやすいです。簡単な対策としては、寒冷紗等を使用してトンネルを作っての対策がオススメです。
なるべく農薬に頼らない栽培を実践して行きます。

 

 

 

 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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