元気の源!ネバネバのモロヘイヤ栽培に挑戦

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モロヘイヤは高温を好み真夏でもよく育つ健康野菜です。エジプトの王様の病気を治した健康野菜と言われており、独特の粘りのある成分はムチンと言い胃の粘膜を保護してくれる成分です。このムチンが胃潰瘍を予防する働きがあります。
アラビア語で「王家の野菜」と言われるモロヘイヤ栽培にチャレンジしてみましょう。

 


 

 

連作障害

あり(1〜2年は空けましょう)

 

 

植え付けの時期

寒冷地 5月下旬〜
中間地 5月上旬〜
暖 地 4月下旬〜

 

 

主な栄養素

カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、カルシウム、葉酸、鉄分、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維、ムチン


 

 

 

1.土作り

 

種まきの2週間前に、石灰100g/㎡を散布し耕しておきましょう。
1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して耕した後、幅60cm、高さ10cm程の畝を立てましょう。

 

 

2.種まき

 

種まきは、株間を30cm程とり、1カ所に10粒ほど撒きましょう。
その後、土をかけ水をたくさん与えます

 

 

3.間引き

 

間引きは合計2回しましょう。

1回目の間引き  発芽直後      5本に間引く
2回目の間引き  本葉5〜6枚の頃  1本に間引く

2回目の間引き以降は、間引き後に化成肥料30g/㎡を与え土寄せをしましょう。その後も葉の色を観察しながら、葉色が薄くなるようなら同じ量の肥料を追肥します。

 

 

4.収穫

 

草丈が40〜50cmに成長したら、葉先から10cm位の所を手でポキッと折って収穫しましょう。
脇芽が次々と伸びてきますので、どんどん収穫して行きましょう。

 

 


 

 

モロヘイヤは我が家でも定番の野菜で、この野菜があるから夏を乗り切れていると言っても過言ではないです。
納豆などに混ぜて食べても美味しいので是非採れたてを味わって下さい。

 

 

 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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