夏バテに効く!健康野菜!家庭菜園でゴーヤの栽培

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ゴーヤ(にがうり)は暑さに非常に強く、病害虫も比較的少ないので家庭菜園にぴったりの野菜となっております。
ゴーヤのビタミンCは野菜の中で唯一加熱に強いという特徴を持っていますので、チャンプルーにして食べてもビタミンCがそのままなのが嬉しいですね。

 


 

 

連作:あり(3〜4年は空けましょう)

 

 

種まきの時期:寒冷地 4月下旬〜
中間地 4月中旬〜
暖地  4月上旬〜

 

 

主な栄養素:ビタミンC、カリウム、モモルデシン

 


 

 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に石灰100g/㎡を、1週間前に堆肥2kg/㎡、化成肥料100g/㎡を畑に散布し耕しておきましょう。
幅120cm、高さ15cmの畝を立てておきます。

 

 

2.種まき、植え付け

 

 

種まきの前日に種を容器にいれ水の中にさらしておきましょう。
9cm径の黒ポットに土を入れ、種を2粒撒いたら土をかぶせて水はたっぷりとやっておきましょう。
本葉が出たら生育の良い苗を残し間引きをします。
本葉が4〜5枚になったら畑に植え付けましょう。

 

 

3.支柱立て

 

 

ツルが伸びてきますので支柱を立てて、ツルを誘因してあげましょう。
支柱は1株辺り3本使います。3角形に支柱を刺して上部をヒモなどで固定しておきましょう。

 

 

4.追肥

 

実が成長してきたら、1ヶ月に1〜2回化成肥料30g/㎡を株の周りにまきましょう。

 

5.収穫

 

 

種まきから約100日程で収穫の時期となります。
まだ緑のうちに未熟果をヘタの部分をハサミで切って収穫しましょう。
目安としては、中長品種で25〜30cm、長品種で30〜35cmを目安に収穫します。

 

 


 

 

 

 

ゴーヤは窓際などでプランターで栽培して緑のカーテンにしたりできます。見た目も奇麗で涼しいので、興味のある方はそちらにもチャレンジしてみて下さいね。

 

 

 

 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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