スタミナ源!簡単に出来るニラを植えてみよう!

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ニラは冷涼な気候を好み、休眠んして冬を越すので非常に耐寒性があります。土壌の質を選ばず栽培でき、収穫後すぐに再生してくる強いお野菜です。
ちょっとしたスペースがあれば、栽培できるので家庭菜園にぴったりではないでしょうか?
1度植え付ければ何度でも収穫できますが株が古くなると、品質が低下しますので3年くらいで掘り起こし株分けをしましょう。

 

 

連作:あり(2〜3年は空けましょう)

 

 

植え付けの時期:寒冷地 8月中旬〜
中間地 6月中旬〜
暖地  5月下旬〜

 

根の主な栄養素:カロテン、ビタミンC、ビタミンE、硫化アリル

 


 

 

1.土作り

 

植え付けの2週間前に、石灰100g/㎡を散布して耕しておきましょう。
植え付けの1週間前には、堆肥2kg/㎡と化成肥料100g/㎡を施しておきましょう。

 

2.植え付け

 

幅60cm、高さ10cm程の畝を立て、株間20cmで植え付けて行きます。
植え付け後は水をたっぷりとかけておきましょう。

 

3.追肥

 

成長して、葉が10枚程になった頃が追肥のタイミングとなります。化学肥料30g/㎡を株元に施し軽く土寄せをしておきましょう。
1回目の追肥から20日後に二回目の追肥を行って下さい。この時も化学肥料30g/㎡を株元に施し、軽く土を寄せておきます。

 

4.収穫

 

最初の年は収穫せずに株を育てる期間です。霜が降りたら、株元に枯れ草などを敷いて越冬させます。
冬を越して翌年の4月から収穫を始めましょう。
20cm程に成長した新葉を根元3cm程残して、ハサミなどで収穫しましょう。

 

5.収穫後の追肥

 

収穫したら、化学肥料30G/㎡を追肥し、土を寄せておきます。
夏にはとう立ちしますので、放置すると株が弱ってしまいますので早めに摘み取って下さい。

 


 

 

ニラは比較的病害虫の少ない野菜ですが、アブラムシなどがついたら手で捕殺するか、牛乳を霧吹きでかけてみて下さい。
口に入れる物はなるべく農薬などは使いたくないですからね。

 

 

 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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