夏の野菜トウモロコシ栽培をしてみよう

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トウモロコシはもぎたての甘さは「今まで食べていたのは何だったんだ?」と思わず言ってしまう程です。
この甘さを色んな人に体験してもらう為栽培方法をまとめてみました。小さいお子様の居る家庭では是非一緒にトライしてみて下さい。

 


 

 

連作:あり(1年は空けましょう)

 

種まきの時期: 寒冷地 5月上旬〜
中間地 4月中下旬〜
暖地  4月中旬〜

 

主な栄養素:ビタミンb1、b2、カリウム、食物繊維、リノール酸

 

オススメの食べ方:ゆでトウモロコシ、焼きトウモロコシ

 


 

1.土作り

種まきの2週間前に、石灰100g /㎡を畑全面に撒きよく耕します。
種まきの1週間前には、堆肥2kg /㎡、化成肥料100g /㎡を畑全面に散布して耕します。
幅80cm、高さ10cm程の畝を立てます

 

2.種まき

土に穴を空け(人差し指の第一関節程)穴の中に種を3粒落としましょう。
落としたら土をかぶせて、水をたっぷり与えます。
次の植える場所ですが、最初に植えたところから30cm程離して種をまいて下さい。
向かい側にも同じように植えましょう。
2条植えにします。

 

3.間引き

発芽して、草丈が10cm程に成長したら間引きの開始です。
生育の良い苗を2本残し、間引いた後は株元に軽く土寄せをして苗を安定させましょう。

 

4.2回目の間引き

 

1回目の間引きから、約10日後に草丈が20cm程となったら、生育の良い株を残して1本にしましょう。
このときも1回目と同様に株元に軽く土を寄せておきます。

 

追肥

 

2回目の間引き後が追肥のタイミングです。株元に化成肥料30g/㎡を施しましょう。
さらに成長して、草丈が50cmを超えた頃が2回目の追肥のタイミングです。1回目と同様株元に化成肥料30g/㎡を施しましょう。
その後また株元に土を寄せておきます。

 

収穫

 

種まきから80日程経過した頃が、収穫のタイミングです。この頃はトウモロコシの先端についているヒゲに注目します。
ヒゲは最初は白色なのですが、だんだんと茶色に変化してきます。茶色になった頃が収穫のタイミングです。
実の付け根を切って収穫しましょう。
トウモロコシは鮮度が落ちやすいため、その日のうちに食べてしまいましょう。

 


 

 

とうもろこしは丈夫ですくすく育つので、植物の生長が分かりやすく小さいお子さんでも楽しく栽培できます。
まだ実が小さいうちに収穫するヤングコーンも絶品ですので、是非食べてみて下さい。

 

 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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