肉や魚の香り付けに!セージを育ててみよう!

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セージは独特の香りが肉や魚にぴったりのハーブです簡単に作れて、家庭菜園にはぴったりですね。
そんなセージの栽培方法をまとめてみました。

 


 

 

連作:あり(連作はせず2〜3年は空けましょう)

 

種まきの時期: 寒冷地 4月下旬〜
中間地 4月上旬〜
暖地  3月中旬〜

 

作用:精神安定、疲労回復、防腐効果、抗菌効果

 

利用法:魚や肉の匂い消し ハーブティー

 

セージの生育適温は15〜20℃と冷涼な気候を好みます。低温と乾燥には強いのですが、高温と多湿には弱いので、夏場や梅雨の時期には、日陰を作ってあげたり雨よけを作るなどの対策をしましょう。



 

 

1.種まき

ポットに土を入れ、5〜6粒程度撒き水をたっぷりと与えます。芽が出たら生育の良い苗を残して間引きしましょう。
間引きの目安としては2〜3本残すようにしましょう。

 

2.土作り

植え付けの2週間前に石灰100g/㎡を、1週間前には堆肥2〜3kg/㎡と化成肥料100g/㎡を散布して、よく耕します。
幅60cm、高さ10cm程の畝を立てておきます。

 

3.植え付け

ポットの底から根が見えたら植え付けのタイミングです。
苗を30cm間隔で植え付けましょう。
セージは多湿が苦手なハーブですので水やりは植え付け後にたっぷり施したら、その後は乾いたら水をたっぷりやるようにしましょう。

 

4.追肥、土寄せ

追肥は1ヶ月に1回、1株あたり化成肥料5g程度を苗の周りに施して、軽く株元に土寄せを行います。

 

5.収穫

約60日程で収穫が可能となります。開花直前が収穫の目安ですので必要な分の葉をハサミで切って収穫しましょう。

 


 

 

料理にも使えて、お茶にも出来るセージが庭先に1株でもあれば生活が豊かになりますね。プランターでも育てる事が可能なので是非チャレンジしてみて下さい。

 

 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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