ほうれん草の生食は危険!?

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ほうれん草と言えば、あのポパイもほうれん草を食べれば強くなる程、栄養満点の野菜です。
代表的な栄養素はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カロテンカルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維、葉酸などです。
ほうれん草に含まれる葉酸は、妊婦さんが赤ちゃんを体の中で育てる時に必要な栄養素で100g中210μgも葉酸が含まれています。
妊娠中に必要な葉酸は1日に400μgとなりますので、積極的に取りたい野菜ですね。

そんなほうれん草ですが取りすぎると体に良くないと言う話は聞いた事は有りませんか?

今回はほうれん草を大量に摂取した時に起こる影響についてまとめてみました。


1.食べ過ぎると結石の原因に

 

ほうれん草は栄養豊富な野菜ですが、食べ過ぎると結石の原因になるシュウ酸を含んでおります。このシュウ酸が度を越えて多量に摂取し続けた場合、カルシウムの吸収を阻害したり、シュウ酸が体内でカルシウムと結合し腎臓や尿路にシュウ酸カルシウムの結石を引き起こすことがあるのです。
そのためポイントを押さえて摂取したいところです。

 


2.犯人はシュウ酸

 

この厄介なシュウ酸を取り除いて不安を一つでも解消したいところです。

 


 

3.対処法

 

シュウ酸をほうれん草から取り除く方法としては、ほうれん草を茹でるだけで解決してしまいます。茹でることで、ほうれん草に含まれるシュウ酸はほとんど流れ出てしまいます。
最近ですと生食用のほうれん草なども出ており、こちらは灰汁抜きをしなくても大丈夫なようです。
1.ゆで方としては沸騰したお湯で約50秒ゆでる。
2.お湯をザルに捨ててほうれん草を冷水でしめる
3.残った水分を取り除くため手でぎゅっとしぼる

たったこれだけでシュウ酸が無くなるのは嬉しいですね。

 


4.食べ過ぎに注意

 

ほうれん草には食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維を取りすぎて、消化不良、便秘、下痢を起こす可能性もありますので程々に摂取しましょう。

 


 

このように灰汁抜きなどをして、積極的にほうれん草を食べて行きたいですね。

 

 

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

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