菊の挿し芽をしてみよう!

スポンサーリンク

IMG_2139

1.準備するもの

  • 穂木
  • 挿し芽培土
  • プラグトレイ
  • オキシベロン液剤
  • ビーナイン
  • ファイトo2
  • オーソサイド水和剤

穂木調整

穂木は挿し幅や仕上がり日数を考慮し、長さや葉の枚数を調整する。

1.長さ5〜7cm、挿し幅(プラグトレイ地下部)が2cm程度とする。穂木が短いと根数が少なくなる。逆に長いと発根が早く、栄養成長が強くなります。

 

2.葉枚数3〜4枚を残します。下茎にある葉は除去し、茎長3cm程度とします。葉枚数が少ないと、仕上がりが遅くなります。

 

3.穂木を冷蔵庫で保管します。穂木冷蔵する事により生育の揃いがよくなり、早く仕上げる事が出来ます。
7〜14日冷蔵することで穂木水分が蒸散し、挿し芽後の生育が揃い仕上がりも早くなります。


 

発根剤処理

1.オキシベロン潅中処理

オキシベロン液剤 1000倍希釈液オーソサイド水和剤1000倍と混用しジョウロで潅中します。オーソサイドは立ち枯れ、根腐れ防止の為の処理となります。
培土と穂木の隙間を落ち着かせる挿し水として使用します。プラグトレイ1枚に対して約2ℓ程度使用します。


 

以上が菊の挿し芽の流れとなります。作物を育てる際は苗作りが一番肝心ですので丈夫で良い苗が出来るように務めます。

ご質問、お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です