堆肥の散布方法5選

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堆肥を使う農業を

 

皆さんは畑を作るとき堆肥は入れますか?堆肥は有機物であり、土壌内の菌の大好物です。この土壌内の菌を増やす事により、土の中の栄養分が上がり、土壌の団粒化が進みますので、栽培する際は是非入れるようにしましょう。


1一輪車などを活用して手で撒く
一番オーソドックスな方法です。堆肥を一輪車に積んで、目的の場所まで運び撒く方法です。コストはまるでかからず、欲しいのは体力と畑に堆肥を撒く腕力だけです。

 


2.畑に堆肥の山を作り手で撒く
一度トラクターのバケットなどを利用して、畑のいたる所に堆肥の山を作ります。ある程度山を作ったら今度はその堆肥の山を崩しながら散らして行きます。ここで注意してもらいたいのが山と山が離れすぎていると、撒ききれない部分などが出てきてムラになったりしますので間隔は注意してとります。

 


3.トラクターのバケットを利用する
トラクターのバケットに堆肥を積み、トラクターをゆっくり走らせながら撒く方法。注意点としては、必ず2人以上で作業する事です。1人ですと、トラクターを走らせながら撒く事が難しくなってしまいます。3人居ればベストです。1人が運転をして残りの2人が後ろで撒くやり方です。後ろの作業は重労働なのでたまに運転を代わるといいですね。

 


4.肥料袋など丈夫な袋を活用する
肥料袋などの厚手の袋を活用する事をおすすめします。一輪車で運ぶのと同様に目的の場所まで運んで行って撒く方法です。こちらもコストはかかりませんが、体力を必要とします。

 


5.専用の機械で撒く
撒く早さ、効率、コスト、どれをとっても一番なのが、やはり専用の機械でまくことです。堆肥散布機に堆肥を入れるには1.手で入れる2.ローダーなどの機械を使う3.斜面を利用して、低いところに機械を置き高いところから投げ入れる。など様々なやり方が存在します。機械に関しては大規模になればなるほど、機械の恩恵を感じますので、小規模のうちは上のやり方を試しててみてくださいね。

 


 

 

以上が代表的な散布方法となります。手で撒くのは重労働ですが、撒き終わったあとの達成感はクセになります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

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