貴重なタンパク質、豆栽培おすすめ5選

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大豆(枝豆)

大豆(枝豆)は初心者にも簡単に栽培でき、痩せた土地でも育ちます。高温には強く低温に弱い事から種まきは十分暖かくなってから行うようにします。豆類は畑の肉と例えられる程タンパク質を豊富に含んでおり、人間が生きていく上で欠かせない必須栄養素となっております。
枝豆は大豆になる前の未熟な状態で収穫します。
マメ科の植物は空気中の窒素を取り込む根粒菌を保菌していて、肥料は少なくても育ちます。肥料分が多いと生育不良を起こし安くなりますので注意しましょう。

種まき時期:5月〜6月
収穫時期:6月中旬〜9月下旬(約80日で枝豆となります)

主な栄養素

タンパク質、脂質、鉄分、カルシウム、ミネラル


落花生

落花生は病気や害虫には比較的強い野菜です。暑さに強く、寒さに弱い作物ですので、十分暖かくなってから種をまくようにします。種まきから、収穫まで約140日と期間が長いのですが、持ち前の強さの為、初心者にオススメの作物となります。
多湿が苦手な作物の為、水はけの良いところで栽培するようにします。
連作については、同じ場所に植える場合2〜3年は空けるように示す。落花生も大豆同様に根粒菌を保菌してますので、肥料は控えめでも十分育つのが嬉しいですね。

種まき時期:5月上旬〜
収穫時期:10月上旬〜

主な栄養素

ビタミンB1・ビタミンE・カリウム・マグネシウム


そら豆

そら豆は手軽に初心者にも栽培でき、手間もあまりかからず育てやすい作物ですが植え付けの時期に注意して植えるようにします。
暑さに弱く、寒さに強く乾燥に弱い作物です。20度を超える気温になると、成長が止まってしまいます。
注意してもらいたいのが、種を植えるオハグロと呼ばれる黒い部分を斜めにして、豆をたてて豆が3分の1程出るように土をかけます。
連作障害については同じ場所に植える際は、4年間は間を空けるようにしましょう。

種まき時期:11月以降
収穫時期:種まきから約6ヶ月

主な栄養素

タンパク質、脂質、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウム、鉄分


インゲンマメ

インゲンマメはツル有り品種とツル無し品種が有ります。ツル有り品種の特徴としては栽培期間が約60日と長いのですがその分収穫期間も長いので約2ヶ月の間収穫を楽しむ事が出来ます。一方ツル無しの特徴は、栽培期間が短く約50日程となっております。早く収穫できるのですが、収穫期間も短いのが特徴です。撒く時期をずらせば年に3回収穫する事が出来るので初心者におすすめの作物となります。
インゲンマメは他のマメ科と違い根粒菌はあまり期待できないので、痩せた土地などには向いていません。
連作についてですが、マメ科との連作は避けて、3年は同じ場所に植えないようにします。

種まき時期:4月下旬〜6月上旬
収穫時期:種まきから約50〜60日

主な栄養素

ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、β-カロテン、食物繊維


エンドウ豆

冷涼な気候を好む作物で、暑さに弱く28℃を超えると生育が遅くなってしまいます。
冬越しで栽培する作物ですので種まきを秋に行い、春に収穫と時期を守る事がポイントです。
エンドウ豆は連作に弱く、連作障害による生育不良を回避する為にも、同じ場所に作付けする場合5年程空けるようにしましょう。
酸性の土壌にも極端に弱く、連作をしていないのに明らかに生育が悪い場合土壌診断を行うようにしましょう。
初心者にも作りやすく春から収穫できる作物は貴重ですので是非チャレンジしてみてください。
エンドウマメの種類は、絹さや、スナップエンドウなどどれも同じ栽培方法で作る事ができます。

種まき時期:10月中旬〜11月上旬
収穫時期:5月〜6月

主な栄養素

ビタミンB1、ビタミンC、βーカロテン、タンパク質、食物繊維


 

タンパク質は体の筋肉の元となる大切な栄養素。動物性タンパク質よりヘルシーなのが嬉しいですね。

 

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