食料危機を乗り切れ!栽培が簡単な野菜5選 根菜類編

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体を中から温めてくれる根菜を作る

 

根菜類は栄養価が高く、体を温めてくれる作用に優れているのが特徴です。

土の中で育つ事によって豊富な栄養が蓄えられ、風邪予防にも効果があります。

ジャガイモやサツマイモはカロリーが低い割にはお腹を満たしてくれるので、いざという時主食になりうる万能野菜です。

 

1.カブ

カブはの種まきは春と秋がシーズンとなります。冷涼な気候を好みますので、夏は避けて植えましょう。
収穫までの期間は約60日位となっています。
初心者にも栽培しやすい野菜で栄養価も豊富なので是非チャレンジしてもらいたい野菜の一つです。

主な栄養素

ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、食物繊維(リグニン)、ジアスターゼ、アミラーゼ


 

2.大根

大根は連作障害が出にくい作物の一つです。
冷涼な環境を好み、収穫までの期間は種まきから約3ヶ月程となっております。
直根性(根が下に伸びる)のため畑に直に種を蒔いて育てる野菜です。
種まきは春と秋がシーズンとなっておりますが、春に撒くと収穫時期の夏は害虫が多く大根などのアブラナ科は害虫の大好物なので気をつけましょう。

主な栄養素

ビタミンA、ビタミンC、食物繊維(リグニン)、ジアスターゼ、アミラーゼ、フラボノイド


 

3.サツマイモ

サツマイモは暑さや病害虫に強く、土質を選ばず育てられて連作が可能な作物となっております。高温な環境を好み、収穫までの期間は春に植え付けてから約4ヶ月程となっております
土壌の肥料分が多いと蔓ボケ(葉ばかり育ち、肝心の芋が生長しない)するので、肥料は無肥料か控えめに施しましょう。

主な栄養素

ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維


 

4.人参

人参は代表的な栄養素B-カロテンを多く含む栄養価の高い野菜です。時期は春まきと夏まきがありますが、夏から秋にかけて育てるニンジンは春に比べると害虫被害が少なくなり育てやすくなります。冷涼な気候を好み収穫までは90日〜120日となっております。成長すると暑さによって病害が発生しやすくなるので注意しましょう。

主な栄養素

ビタミンB1、ビタミンB2、鉄分、カルシウム、β-カロテン、食物繊維


 

5.ジャガイモ

身近な食材で様々な料理に使われているジャガイモ。自分で栽培できたらと考えている方も多いのではないでしょうか?
ジャガイモは春植えが基本ですが、温暖地域では秋植えも出来ます。イモ類のなかでは植えつけから約90日と比較的短期間で収穫でき手間もあまりかからない事から初心者にオススメの作物となります。ジャガイモの原産は中南米の高地であるため、冷涼な気候と日当りの良い所が大好きです。
ジャガイモはナス科の為、連作を嫌います。同じところに植える場合3〜4年空けるようにしましょう。

主な栄養素

ビタミンB1、ビタミンB、ビタミンB6、ビタミンC、カリウム


 

根菜類は栽培が比較的簡単で、保存も効く作物なので是非ともチャレンジしてみて下さい。

食べ物って大切ですね。

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