食料危機に備えよう!夏野菜で夏バテを乗り切ろう!5選 果菜類編

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オクラ

暑さに強く、真夏でも野菜の中で最も美しいといわれる黄色い花を、次々に開花させて実を結びます。その一方で寒さに弱く
タネまきは4月中旬以降に行うと発芽率の向上につながります。
オクラは丈夫で育てやすい反面寒さには弱いので、暖かくなってから種をまくようにします。
オクラは連作障害が起きるため同じ場所に植える場合1年以上は空けるようにします。

種蒔き時期:4月下旬~5月
植え付け時期:5月中旬〜
収穫時期:7月~10月

栄養素

β-カロテン、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウム、カルシウム


 

ゴーヤ

ゴーヤ(ニガウリ)は一年生のウリ科の植物です。大変栄養価が高く夏バテ防止に効果のある野菜として知られています。
九州や沖縄で育てられてきた野菜なので、暑さには非常に強いです

種蒔き時期:4月上旬~5月
植え付け時期:5月上旬〜
収穫時期:7月~8月

栄養素

ビタミンB1、B2、ビタミンC、葉酸、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維、種子には共役リノレン酸


 

ピーマン

ピーマンは4月末~6月初に植え付けてから6月~10月に収穫と長期間に渡って長く収穫出来るため一度植えてしまえば、使い道も多く重宝する野菜となっております。
栄養満点で夏に不足しがちなビタミン類も多く含むため是非栽培してもらいたい野菜の代表です。
高温には強く、低温には弱いので早植えには注意しましょう。
ナス科とウリ科の野菜との連作障害があります。最低でも同じ場所で植える場合3年は間隔を空けましょう。

種蒔き時期:3月中旬~4月上旬
植え付け時期:5月下旬〜
収穫時期:6月~10月

栄養素

ビタミンA、ビタミンB1、B2、ビタミンC、D、P、鉄分、カルシウム


 

ズッキーニ

ズッキーニはキュウリに似ているが、実はカボチャの仲間でありつるが伸びないため、つるなしカボチャとも呼ばれる。
暑さに強く、寒さには弱いので早植えには注意しましょう。
日当たりが良い場所を好み、多湿を嫌う植物ですので、毎年日当りの良い場所に植えたいところです。連作障害は少ないですが、同じ場所に植える場合は1〜2年空けるようにしましょう。

種蒔き時期:3月中旬~6月
植え付け時期:4月〜
収穫時期:7月~8月

栄養素

β-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄分


 

トマト

トマトの原産地は、アンデス高原地帯です。今や食卓でも欠かせない野菜の代表となっております。
芽かき作業等ある程度の管理が必要なため、多少手間がかかりますが露地栽培で育てた完熟トマトの美味しさを味わってもらう為に、是非チャレンジしてもらいたい野菜です。
トマトはナス科の野菜なので、連作に注意します。同じ場所に植える場合、4〜5年は空けるようにしましょう。
湿気に弱く乾燥を好む野菜ですので、水のやり過ぎに注意しながら栽培するようにします。

種蒔き時期:2月~3月
植え付け時期:4月上旬〜
収穫時期:7月~8月

栄養素

ビタミンA、 ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸


 

果菜類は豊富なビタミンを含み、夏には欠かせない野菜ですね。

ポイントを押さえながら、栽培できれば決して難しい野菜ではないので是非チャレンジしてみてください。

 

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